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解説カルティエ カリブル ドゥ カルティエ

カリブル ドゥ カルティエ W7100036解説

ステンレススチール
  • ベゼル・ブレス18Kピンクゴールド
生産期間
2011年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
スチール&18Kピンクゴールド ブレスレット
キャリバー
1904-PS MC
ムーブメント詳細
自社製造(カルティエ)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2011年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
スチール&18Kピンクゴールド ブレスレット
キャリバー
1904-PS MC
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10 mm
防水性能
30m防水
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
カリブル ドゥ カルティエ
型番
W7100036
ムーブメント詳細(Cal.1904-PS MC)
ムーブメントの作り手
自社製造(カルティエ)
ベース
Cal.1904 MC
製造国
スイス
出どころの注記
カルティエがマニュファクチュール ムーブメントとして出しているもの。リシュモン傘下のどの拠点で作るか(ヴァルフルリエか否か)までは公表されていない。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
27石
特徴
1904 MC のスモールセコンド(PS=プティット セコンド)・日付仕様。2010年のカリブル ドゥ カルティエ、タンク MC、ドライブ ドゥ カルティエなどに搭載。ツインバレル、セラミックボールベアリングの双方向巻き上げローター。
発表年
2010年
オーバーホール
依頼先
カルティエ自社(MC)キャリバーのため、カルティエ正規(ブティック経由のコンプリートサービス、70,400円〜)への依頼が確実。独立修理店でも受け付ける店はあるが、自社開発ムーブメントを基本料金外・見積りとする店がある
整備の難度
カルティエ自社キャリバー。独立修理店の料金表で自社開発ムーブメントを基本料金外・見積りとする店がある
推奨サイクル
カルティエ公式推奨 6年に一度の機能点検(オーバーホール間隔ではなく点検の推奨)
メーカー料金
コンプリートサービス 70,400円以上(税込。カルティエ日本公式『サービスの料金』に記載の最低金額=メーカー公表価格。機構別の区分はなく、全ウォッチ共通の下限額として当てはめ)
修理店の料金目安
目安 25,300〜33,000円〜(税込・基本料金、部品代別。CIEN 自動巻き 25,300円、WATCH COMPANY 自動巻き3針 25,300円、ウォッチ・ホスピタル 手巻/自動巻 27,500円〜、カナルクラブ 機械式 33,000円、ウォッチドクター 機械式2・3針 33,000円〜 の公表料金表より)。ただし WATCH COMPANY はカルティエ自社開発ムーブメントを基本料金の対象外、ウォッチドクターは『マニュファクチュール』を見積りとしており、MC キャリバーは基本料金で受けられない場合がある

ムーブメント詳細の出典: cartier.com / watchbase.com / ablogtowatch.com

  • 売り出し中央値93万円
  • 出品数9件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

カリブル ドゥ カルティエ W7100036 は、2010年に登場した「カリブル ドゥ カルティエ」の42mmモデルのうち、スチールケースに18Kピンクゴールドのベゼルを組み合わせ、スチールとピンクゴールドのブレスレットを付けた型番。aBlogtoWatch によると、カリブルはカルティエの新しい男性向けの旗艦モデルで、当初はストラップのみだったが、2011年にスチールとコンビのブレスレット仕様が加わった。同誌は、カルティエの自社製ムーブメントを載せた「入門機」として初めてのモデルで、パシャやサントス、ロードスターよりスポーティな外観だと位置づけている。

2016年のカルティエ米国公式(保存ページ)によると、ケースは42mmのスチールに18Kピンクゴールドのベゼル、ファセットを施した青い合成スピネルをはめたスチールのリューズ、部分的に渦巻き模様を入れたシルバーのオパーリン文字盤(XII は型押し)、夜光付きの黒く酸化させたスチールの剣型針、サファイアクリスタルとシースルーバック、スチールと18Kピンクゴールドのブレスレット(セキュリティクラスプ付き)を備え、3時位置に日付、6時位置にスモールセコンドを置く。厚さは10mm、防水は30m。ムーブメントは自社製の自動巻きキャリバー1904-PS MC で、aBlogtoWatch は薄型で約48時間のパワーリザーブを持ち、ローターにセラミックのボールベアリングを使うと説明している。

aBlogtoWatch は、ケースに一体化したように収まるブレスレットをケースの意匠によく合うと評価し、押しボタンで固定する観音開きのバックルを歓迎した。レビューでは、42mmより大きく見える一方で、ラグが手首を包むため着け心地がよいと述べ、弱点として分針の短さと夜光の少なさを挙げ、多くの人の論点になった大きな日付窓は文字盤のバランスを崩すと批判している。

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