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解説カルティエ パシャ

パシャ W31024M7解説

ケース径
35 mm
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基本スペック
ケース径
35 mm
ブランド
カルティエ
モデル
パシャ
型番
W31024M7

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値33万円
  • 出品数8件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

W31024M7 は、1995年に登場した小型のパシャ「パシャ C」のうち、ステンレススチールのケースとブレスレットに自動巻きムーブメントを載せた日付付きの型番である。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらず、以下はパシャの歴史についての記事と販売店の商品情報による。

Revolution によれば、パシャは1985年にジェラルド・ジェンタの協力を得て38mmの金無垢のスポーツウォッチとして生まれ、1990年にステンレスが加わった。1995年に35mmに小さくなり、H字型のコマのブレスレットを備えたパシャ C が登場し、パシャの新しい入門モデルとなった。この時、四角を円で囲むパシャの意匠を格子で表した、銅色(サーモン)の文字盤などの新しい文字盤も現れたと同誌は書いている。パシャ C は若い世代に訴えただけでなく、パシャを着ける女性が増えていたことにも応えたものだったという。

販売店 SwissWatchExpo の商品ページでは、W31024M7 は35mmのステンレスケースで、8本のビスで留めた裏蓋、リューズを覆うねじ込み式のキャップ、凹面のスムースベゼル、サファイアクリスタルを備え、サーモンの格子文字盤に黒の3・6・9・12のアラビア数字と金色のバーインデックス、4時と5時の間の日付窓を持つ。ブレスレットはスチールで、隠し式のダブルデプロワイヤントで留める。Watchfinder の商品ページは2002年製の個体を自動巻きとして扱い、ケース径を36mmとしている。

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