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解説カルティエ パシャ

パシャ W31039M7解説

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基本スペック
ブランド
カルティエ
モデル
パシャ
型番
W31039M7

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値37万円
  • 出品数6件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

パシャ C クロノグラフ W31039M7 は、1995年に登場した小型の「パシャ C」に自動巻きのクロノグラフを載せた、ステンレススチールの型番。Revolution によれば、パシャ ドゥ カルティエは1985年にジェラルド・ジェンタの協力を得て38mmの金無垢のスポーツウォッチとして生まれ、1990年にスチールが加わった。1995年のパシャ C は35mmに小型化し、スポーティな H 型リンクのブレスレットを合わせた新しい入り口で、3針のほか GMT などの機能付きモデルにも広がった。この型番の製造期間は資料で確かめられなかったが、KOMEHYO は現在は生産終了としている。

パシャの意匠について Revolution は、カボションを付けたねじ込み式のリューズキャップとそれをつなぐ細い鎖、丸いケースの中に置かれた四角い分目盛り、12・3・6・9時のアラビア数字を挙げている。KOMEHYO の商品説明によると、この型番は格子模様を施したホワイトの文字盤に3つのインダイヤルと4時半位置の日付表示を備え、ブレスレットはスチール。ジャックロードはケース径36mm、自動巻きの cal.047、100m防水、シルバー文字盤と記載する一方、宝石広場はケースサイズ35.0mm、防水30mとしており、ケース径と防水性能の表記は販売店によって食い違う。

この型番を個別に取り上げた時計専門誌の記事は見当たらなかった。Revolution は、パシャ C がより若い層に訴えると同時に、小ぶりなサイズがパシャを着ける女性の増加にも応えるものだったと説明している。KOMEHYO は、パシャ C が1995年の登場以来大きな人気を集めたと紹介している。

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