パシャ W31043M7解説
- ケース径
- 35 mm
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- ケース径
- 35 mm
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- パシャ
- 型番
- W31043M7
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
パシャ ドゥ カルティエは、1985年にジェラルド・ジェンタが手掛けた38mmラウンドケースのスポーツウォッチとして誕生した。1990年にはステンレススチール素材が導入されてスポーティ路線が強まり、1990年代半ばには35mm径に縮小した「パシャC」が登場し、より幅広い層(特に女性ユーザー)にも門戸を開く新世代のエントリーモデルと位置づけられた。W31043M7はこのパシャC ミッドサイズに属するリファレンスである。
ケースは35mm径のポリッシュ・ヘアライン仕上げステンレススチール製3ピース構造で、ベゼルは緩やかに凹んだスムースベゼル。文字盤はブラックでアラビア数字とレールウェイ分目盛りを備え、日付表示は4-5時位置に窓を設ける。ムーブメントはカルティエCal.49(自動巻き、21石、パワーリザーブ42時間)。巻き上げリューズには保護キャップが付き、パシャシリーズの特徴であるチェーン留めキャップの意匠を踏襲する。ブレスレットはマルチリンクのステンレス製で隠し式Dバックル、防水性能は100m。
このリファレンス固有の詳しい評はメーカー資料や大手時計メディアには見当たらず、出典は中古時計販売店の商品解説に限られる。パシャシリーズ全体についてはRevolutionが、メンテナンスの容易なETAベースキャリバーを搭載し、あらゆる場面で着用できる完成度の高いモデルとして紹介している。
出典: bobswatches.com / revolutionwatch.com / swisswatchexpo.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)