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解説カルティエ パシャ

パシャ W31053M7解説

ケース径
35 mm
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基本スペック
ケース径
35 mm
ブランド
カルティエ
モデル
パシャ
型番
W31053M7

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値30万円
  • 出品数9件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

パシャ C W31053M7 は、1995年に登場した35mmの「パシャ C」のうち、黒文字盤の自動巻きの型番。市場では「パシャ C ビッグデイト」の名で扱われることもあるが、SwissWatchExpo が扱った個体の商品ページは日付表示に触れていない。その個体のケース番号は2324で、同店が扱った通常のパシャ C の W31075M7(ピンク文字盤)と同じ番号である。

SwissWatchExpo の商品ページによると、ケースはポリッシュとサテンを組み合わせた3ピース構造のスチール製で直径35mm、ヴァンドーム型のラグ、リューズの保護キャップ、凹面のスチールベゼル、サファイアクリスタルを備える。文字盤は黒で、3・6・9・12時にアラビア数字、ほかはバーインデックスとし、夜光付きのダイヤモンド型の針を組み合わせる。ブレスレットはスチールで、隠しバックル付き。

Revolution によると、パシャは1985年に38mmの金無垢で登場し、1990年にスチールが加わった。1995年には35mmに小さくなり、H字型のコマのブレスレットを備えたパシャ C が、パシャの新しい入門モデルになった。パシャ C は若い層を引きつけ、その小さなサイズはパシャを着ける女性が増えていたことへの対応でもあったという。この型番を取り上げた時計メディアの記事やカルティエの資料は見当たらず、日付の仕様と製造時期は確認できなかった。

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