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解説カルティエ パシャ

パシャ W31055M7解説

ケース径
35 mm
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基本スペック
ケース径
35 mm
ブランド
カルティエ
モデル
パシャ
型番
W31055M7

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  • 売り出し中央値34万円
  • 出品数12件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

W31055M7は、1995年に登場した35mmの「パシャC」のうち、6時位置の上に2つの窓で日付を大きく表示するビッグデイト(グランデデイト)を備えたステンレスの自動巻きモデル。KOMEHYOとマイナビニュースの記事によれば、2001年ごろから2004年ごろまでの短い期間だけ作られた仕様である。パシャ ドゥ カルティエは1985年に、ジェラルド・ジェンタの協力を得て38mmの金無垢の大ぶりなスポーツウォッチとして誕生し、Revolutionによれば1990年にステンレスが加わった。1995年のパシャCは35mmに小さくし、スポーティーなH型リンクのブレスレットを合わせた新しい入門機として登場した。

パシャの意匠は、ねじ込み式のリューズを覆うカボション付きのキャップと、それをつなぐ細い鎖、丸いケースの中に置かれた四角い分目盛り、12・3・6・9時のアラビア数字などで、Revolutionはこれらを細部に至るまで受け継がれてきたシルエットの核としている。中古販売店の商品ページでは、この型番は凹型のステンレスベゼル、サファイア風防、8本のネジで留めた裏蓋、白い文字盤に夜光付きの青い菱形の針を持ち、ムーブメントは自動巻きのCal.052。ブレスレットは隠しクラスプ付きのステンレス製である。

Revolutionは、パシャCがより若い層に訴え、小ぶりなサイズがパシャを着ける女性の増加にも応えたものだったと説明している。マイナビニュースは、ビッグデイトやスクエア型の分目盛りといった独創的な細部が、時を経て愛好家の間で再評価されていると紹介した。

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