パシャ W31075M7解説
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 35 mm
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 35 mm
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- パシャ
- 型番
- W31075M7
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
パシャ C W31075M7 は、1995年に登場した35mmの「パシャ C」のうち、ピンク文字盤の自動巻きの型番。カルティエ公式サイトの2006年の保存ページに掲載されており、Watchfinder は2002年の個体を扱っている。Revolution によると、パシャは1985年に38mmの金無垢で登場し、1990年にスチールが加わった。1995年には35mmに小さくなり、H字型のコマのブレスレットを備えたパシャ C が、パシャの新しい入門モデルとして投入された。
カルティエ公式(2006年の保存ページ)によると、ケースはスチールの35mmで、スチールのねじ込み式リューズキャップ、ピンク文字盤にアラビア数字、夜光を塗ったロジウムメッキのダイヤモンド型の針、スチールブレスレットを備え、ムーブメントは自動巻きのキャリバー049、防水は100m。SwissWatchExpo が扱った個体(ケース番号2324)の説明では、ケースはポリッシュとサテンを組み合わせた3ピース構造で、ヴァンドーム型のラグ、凹面のベゼル、サファイアクリスタルを持ち、アラビア数字は3・6・9・12時に置いてほかはバーインデックスとし、ブレスレットは隠しバックル付き。
Revolution は、パシャ C が新しい若い層を引きつけ、その小さなサイズはパシャを着ける女性が増えていたことへの対応でもあったと述べている。パシャはその後、35周年の2020年に新世代として再出発した。この型番を個別に取り上げた時計メディアの記事は見当たらなかった。
出典: web.archive.org / swisswatchexpo.com / watchfinder.com / revolutionwatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)