サントス デュモン WSSA0022解説
- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 31.4 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 7.3 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 31.4 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 7.3 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス デュモン
- 型番
- WSSA0022
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
サントス デュモン LM WSSA0022 は、2019年の SIHH で発表されたクオーツのサントス デュモンのうち、ステンレススチールのラージモデルにネイビーのアリゲーターストラップを合わせた型番。Fratello の2019年の SIHH の記事では、発表用の写真のファイル名にこの型番が見える。サントス デュモンは、1904年にルイ・カルティエが友人の飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために、操縦中でも時刻を見られるよう作った最初期の腕時計に由来する。Monochrome は、2019年のサントス デュモンを1904年のモデルへのオマージュとして、ビーズ状のリューズと目立つ青いカボション、サントス ドゥ カルティエより平らで厚みを抑えたケースを持つと説明し、クオーツだったため専門誌からはほとんど注目されなかったと述べている。翌2020年には、同じ意匠で手巻きを積んだ XL が加わった。
カルティエ米国公式の2019年の保存ページによると、ケースは43.5×31.4mm、厚さ7.3mmのスチールで、青い合成スピネルのカボションを付けたビーズ状のリューズ、サンレイ効果のあるサテン仕上げのシルバー文字盤にローマ数字、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタルを備え、ストラップはネイビーのアリゲーターにスチールのピンバックル、防水は3気圧(約30m)。ムーブメントは約6年電池がもつハイオートノミー(長寿命)クオーツ。同じスチールには38×27.5mmのスモールモデル(WSSA0023)もある。
Fratello は2019年の SIHH で、この小ぶりなクオーツのサントス デュモンを、ドレスウォッチとしてちょうどよい大きさの上品な時計で、同社の新作の中で最も気に入ったと述べた一方、文字盤はやや安っぽくカルティエの水準に届いていないと批判した。同誌は2019年のドレスウォッチ特集でもサントス デュモンを取り上げ、機械式でないのは惜しいが、クオーツであることを忘れるほどよくできており、ムーブメントより様式を楽しむ時計だとしている。
出典: web.archive.org / fratellowatches.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)