タンク フランセーズ W51002Q3解説
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 28.2 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- キャリバー
- 120
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 7.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 28.2 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- キャリバー
- 120
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 7.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク フランセーズ
- 型番
- W51002Q3
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
タンク フランセーズ LM W51002Q3 は、1996年に登場したタンク フランセーズ初代世代のラージモデルで、ステンレススチールのケースとブレスレットに自動巻きムーブメントを組み合わせた型番。2023年1月にコレクション全体が新世代へ刷新された。
カルティエ公式の2015年の保存ページによると、ケースは縦36.5mm×横28.15mm、厚さ7.45mmで、合成スピネルのカボションを付けた八角形のリューズ、シルバーのフランケ(ギヨシェ調)文字盤、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタルを備え、6時位置に日付窓を持つ。ブレスレットはトリプルフォールディングバックル付きで、防水は30m。公式の説明文は、湾曲したケースをブレスレットの中心に据えてその線と一体に見せ、チェーンリンクのブレスレットでタンクの系譜を更新したモデルだとしている。当時の公式ページはキャリバー 120 の自動巻きと記載している。
Monochrome によると、初代フランセーズは複数のサイズで展開され、小型はクオーツ、大型には自動巻きが使われた。2023年の新世代でスチールの大型は WSTA0067(縦36.7mm×横30.5mm、厚さ10.1mm)となり、ムーブメントはセリタ SW100 ベースのキャリバー 1853、日付窓は3時位置に移った。仕上げはサテン中心に、ブレスレットとの接続部は1つの大きなコマに改められている。W51002Q3 は、磨き仕上げを多用し日付を6時に置いた旧世代の自動巻きにあたる。
Hodinkee は刷新時の記事で、フランセーズは発売後すぐに広まってカルティエのベストセラーの一つとなり、20年以上ほとんど手を加えられなかったと紹介し、購入者は機構ではなくデザインで選んでいると述べた。
出典: web.archive.org / web.archive.org / monochrome-watches.com / hodinkee.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)