タンク フランセーズ W51007Q4解説
- ブレスゴールド
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 20 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ゴールド&スチール ブレスレット
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.2 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 20 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ゴールド&スチール ブレスレット
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.2 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク フランセーズ
- 型番
- W51007Q4
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
タンク フランセーズ SM W51007Q4 は、1996年に登場したタンク フランセーズの初代世代に属するスモールモデルのクオーツで、ステンレススチールのケースにイエローゴールドのリューズを合わせ、ブレスレットをゴールドとスチールのコンビにした型番。タンク フランセーズは、1917年に始まるタンクの系譜にチェーンリンク状のメタルブレスレットを持ち込んだモデルで、カルティエ公式サイトの保存記録では2006年の時点でこの型番のページが確認できる。
カルティエ公式(米国)の保存ページによると、ケースは縦25mm×横20mm、シルバーのグレイン仕上げ文字盤、ブルースチールの剣型針、合成スピネルのカボションを付けた八角形のリューズ、サファイアクリスタルを備え、防水は3気圧(約30m)。この仕様はスチールの W51008Q3 とケースや文字盤を共有し、リューズとブレスレットのゴールドで差をつけた構成になっている。
2023年1月、フランセーズは全面的に刷新された。Hodinkee によれば新しいラインナップは7型番で、ゴールド(ダイヤモンド付きを含む)のS・Mと、スチールのS・M・Lからなり、スチールとゴールドのコンビは含まれていない。新世代はケースがわずかに大きくなり、磨き中心だった仕上げがサテン中心に、ケースとブレスレットをつなぐ3つのコマが1つの大きなコマに改められ、リューズもケースに埋め込まれた。W51007Q4 は、磨きの多い旧来の意匠とコンビの配色を持つ世代にあたる。
評価の面では、Hodinkee がフランセーズを20年以上ほとんど変えずに作られてきたカルティエのベストセラーの一つと紹介し、購入者の多くは機構ではなくデザインで選んでいると述べた。Bob's Watches は、ダイアナ妃がイエローゴールドのフランセーズを着用していたことを紹介し、ブレスレットを備えて毎日使いやすいモデルと位置づけている。
出典: web.archive.org / hodinkee.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)