タンク フランセーズ WSTA0065解説
- 生産期間
- 2023年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 21.2 mm
- ケース厚
- 6.8 mm
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- 生産期間
- 2023年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 21.2 mm
- ケース厚
- 6.8 mm
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク フランセーズ
- 型番
- WSTA0065
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
タンク フランセーズ SM WSTA0065 は、2023年1月に発表された新世代タンク フランセーズのうち、ステンレススチールのスモールモデルでクオーツを搭載する型番。1996年に始まったフランセーズは20年以上ほとんど変わらずに作られてきたが、この刷新でケースと仕上げが改められた。先代にあたるスチールのSMは W51008Q3 などの型番で、ケースは縦25mm×横20mmだった。
カルティエ公式(米国)の保存ページによると、ケースは縦25.7mm×横21.2mm、厚さ6.8mmで、合成スピネルのカボションを付けたファセット加工のスチール製リューズ、シルバーのサンレイ文字盤、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタル、スチールブレスレットを備え、防水は3気圧(約30m)。時分のみのシンプルな表示で、Fratello によるとブレスレット幅は15.7mm。新世代ではケースとブレスレットの大部分がサテン仕上げになり、ブレスレットとの接続部は3つのコマから1つの大きなコマに変わり、リューズはケースに埋め込まれた。Monochrome は文字盤のローマ数字が印刷からアップライドに変わった点も挙げている。
Hodinkee は、今の消費者のスポーティで気軽な好みに合わせた更新だと解釈しつつ、写真よりも腕に着けたときに良さが伝わる小さな改良だと評した。Fratello も、サテン仕上げによって以前より「一体感」のある見た目になったと述べ、埋め込まれたリューズには慣れが必要だとしている。一方で Hodinkee の読者コメントには、新しいエンドリンクや埋め込みリューズを後退とみる声もあり、賛否が分かれた。価格面では、Monochrome が発表時のSMスチールを3,750ユーロと伝えている。
出典: web.archive.org / fratellowatches.com / monochrome-watches.com / hodinkee.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)