TOKEI INDEX
型番カルティエ タンク マスト

タンク マスト W5200028

ステンレススチール
生産期間
2012年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
スチール ブレスレット
ムーブメント
自動巻
ケース厚
7.8 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2012年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
スチール ブレスレット
ムーブメント
自動巻
ケース厚
7.8 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
タンク マスト
型番
W5200028
  • 売り出し中央値57万円
  • 出品数5件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
5
価格帯(中心50%)
56万円〜58万円
通販サイトの最安値

※状態ランクは販売店の表記「本体ランク B+」を当サイトの基準に読み替えたものです。

CLOSERで見る

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「タンク ソロ XL 自動巻き W5200028」(型番 W5200028)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥568,395 です。現在 5 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥561,450〜¥579,497 に分布しています。

色不明・その他の文字盤の出品

4

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

3

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る5件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

タンク マストの型番(年代順)

次の世代: WSTA0042 ・ 50型番
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57万円 前後
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解説

タンク ソロ XL W5200028 は、2004年に始まったタンク ソロのうち、大型の XL ケースに自動巻きムーブメントを載せ、スチールブレスレットを組み合わせた型番。Bob's Watches によれば、タンク ソロは2004年に、タンクへのより手の届きやすい入り口として登場した。aBlogtoWatch によると、XL の自動巻きは2012年に、クオーツのタンク ソロより大きい機械式の選択肢として加わり、2017年時点ではカルティエの男性用機械式時計で最も手頃なモデルだった。Bob's Watches によると、2021年には1970年代のマスト ドゥ カルティエに由来するタンク マストが新たな姿で復活している。

カルティエ公式(米国)の2017年の保存ページによると、ケースは横31mm×縦40.85mm、厚さ7.80mm、合成スピネルのカボションを付けたビーズ状のリューズ、シルバーのオパライン文字盤、ローマ数字、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタル、スチールブレスレットを備え、6時位置に日付窓を持つ。防水は3気圧(約30m)。aBlogtoWatch は同じ XL を31mm×40.85mm、厚さ7.65mmとしている。ムーブメントについて aBlogtoWatch は、当初は ETA 2892 のカルティエ キャリバー 049 だったが、2015年にクレ ドゥ カルティエで自社製の 1847 MC が登場すると、公表されないまま 1847 MC に切り替わったとカルティエから確認したと伝えている。1847 MC は振動数4Hz、パワーリザーブ約42時間で、公式サイトはムーブメントを「自動巻き機械式」としか記していない。

aBlogtoWatch の筆者は、タンク ソロ XL を「デザインとプロポーションの傑作」と呼び、1922年のタンク ルイ カルティエに近いデザインで伝統をよく表していると評価した。一方で、防水30mで、タンクの名に反して手荒な使い方には向かない、いわば腕時計版のタキシードだとも述べている。また、自社製ムーブメントへの切り替えが価格を上げずに行われたことを、愛好家にとっての魅力を高める点として挙げた。この型番(ブレスレット仕様)を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。

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