エレガンスコレクション SBGW301
- 生産期間
- 2024年 〜 現行
- ケース径
- 37.3 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- クロコダイル ストラップ
- キャリバー
- 9S64
- ムーブメント詳細
- 盛岡セイコー工業製(セイコーインスツル系)/日本
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 11.7 mm
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- ボックス型サファイアガラス
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2024年 〜 現行
- ケース径
- 37.3 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- クロコダイル ストラップ
- キャリバー
- 9S64
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 11.7 mm
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- ボックス型サファイアガラス
- ブランド
- グランドセイコー
- モデル
- エレガンスコレクション
- 型番
- SBGW301
- ムーブメントの作り手
- 盛岡セイコー工業製(セイコーインスツル系)
- 製造国
- 日本
- 出どころの注記
- 9S メカニカルは岩手県雫石町の「グランドセイコースタジオ 雫石」で作られる(公式)。この工房を運営するのはセイコーインスツル系の盛岡セイコー工業で、公式の工房紹介は会社名までは書いていない(会社名は日本語 Wikipedia などの記述による)。1998年の 9S 系から生産が盛岡セイコー工業に移った。
- 振動数
- 28,800 振動/時(8Hz)
- 石数
- 24石
- 精度
- 静的精度 平均日差+5~-3秒/携帯精度 日差+10~-1秒
- 耐磁性
- 4,800A/m(搭載モデル SBGW323 の公式スペック)
- 特徴
- 9S54の後継の手巻ムーブメント。持続時間を約50時間から約72時間に延ばしトルクが緩やかに減少することで精度が安定。輪列受を一体化した外観。
- 依頼先
- メーカー(グランドセイコー正規サービス:コンプリートサービス メカニカル 88,000円~・税込・目安)のほか、独立系の時計修理店でもオーバーホールを受け付けている(ウォッチドクター グランドセイコー機械式3針 30,800円~ 税込、K's Factory セイコー 手巻き・自動巻き 24,000円~ 税抜。SBGW008 の修理実績あり)。ただし WATCH COMPANY のように国産メーカーを対象外としメーカー修理を推奨する店もあり、キャリバーごとの対応可否は各店の見積りで確認が必要。
- 推奨サイクル
- グランドセイコー推奨 3~4年に一度のオーバーホール(コンプリートサービス)
- メーカー料金
- 88,000円~(税込、グランドセイコー公式コンプリートサービスの料金目安。メカニカル区分。定価ではなく下限の目安)
- 修理店の料金目安
- 目安 2万円台~3万円台~(ウォッチドクター:グランドセイコー機械式3針 30,800円~ 税込/K's Factory:セイコー 手巻き・自動巻き 24,000円~ 税抜。いずれも公表料金表の下限の目安で、実額は見積り)
ムーブメント詳細の出典: grand-seiko.com / ja.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 8件
- 価格帯(中心50%)
- 62万円〜63万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A+極美品 | 使用感がほとんどない。または外装仕上げ済みで傷がほぼ視認できない。 | ¥522,500 | -16.9% | 1 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥658,800 | +4.7% | 3 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥599,760 | -4.6% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ショップ比較
10件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
定価の推移
メーカー希望小売価格の改定履歴- 2024-11-05〜
- ¥671,000
- 2024-04-04〜
- ¥638,000
エレガンス メカニカル 手巻 9Sの型番(年代順)
前の世代: SBGW231 ・ 8型番エレガンスコレクションの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
63万円 前後解説
SBGW301は、グランドセイコーのエレガンスコレクションに属する手巻きの3針モデルで、アイボリーの文字盤を持つ。GS9 Clubによれば、この意匠は2001年のSBGW001に始まり、グランドセイコーが独立ブランドとなった2017年にSBGW231として復活し、2024年1月上旬からSBGW301として生まれ変わった。設計者は1960年の初代グランドセイコーを参考にしながらも、そのまま再現することは意図しなかったという。Monochromeは、創業者がこのモデルを古典的な気品から「日本のカラトラバ」と呼んだと紹介している。
前作SBGW231からの変化はわずかで、Monochromeによれば、整備性を高めるためにケースと風防の構造を改めた。同誌は、一部の所有者から報告されていた、ケースと風防の間の接着剤に微細な気泡が入る問題への対策の可能性もあるとしている。またラグの形をわずかに変え、同時期に出たSBGW305のライスビーズ型ブレスレットを付けられるようにした。公式の仕様では、ケースはステンレスで横37.3mm・縦44.3mm・厚さ11.7mm、ボックス型サファイアの風防、日常生活用防水で、重さは61g。Monochromeによれば、ケースは全面ザラツ研磨で、裏蓋は6本のねじで留めたシースルー、19mmの黒のクロコダイルストラップをピンバックルで留める。ムーブメントは手巻きのCal.9S64で、毎時28,800振動、パワーリザーブ約72時間、精度は日差+5〜-3秒、24石。
Monochromeは、基本の型が保たれたことを歓迎し、前作と同じく魅力的なままだと評価した。一方で、厚さはもう少し薄くてもよい、ストラップにもう少し遊びがあってもよい、防水が弱いので水には近づけないほうがよいと注文も付けている。
出典: grand-seiko.com / monochrome-watches.com / grandseikogs9club.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)