エボリューション9 SBGE283
- ケースブライトチタン
- 生産期間
- 2022年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ブライトチタン
- キャリバー
- 9R66
- ムーブメント詳細
- セイコーエプソン製(信州 時の匠工房)/日本
- ムーブメント
- スプリングドライブ
- ケース厚
- 13.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- ボックス型サファイアガラス
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2022年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ブライトチタン
- キャリバー
- 9R66
- ムーブメント
- スプリングドライブ
- ケース厚
- 13.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- ボックス型サファイアガラス
- ブランド
- グランドセイコー
- モデル
- エボリューション9
- 型番
- SBGE283
- ムーブメントの作り手
- セイコーエプソン製(信州 時の匠工房)
- ベース
- 9R65
- 製造国
- 日本
- 出どころの注記
- 9F クオーツと 9R スプリングドライブは、セイコーエプソン塩尻事業所(長野県塩尻市)内の「信州 時の匠工房」で作られる(公式)。ムーブメントだけでなくケース・文字盤・針まで一貫して作る。
- 石数
- 30石
- 精度
- 平均月差±15秒(日差±1秒相当)
- 耐磁性
- 4,800A/m(搭載モデル SBGE307 の公式スペック)
- 特徴
- スプリングドライブに初めてGMT機能を付加したムーブメント。
- 発表年
- 2005年
- 依頼先
- メーカー(グランドセイコー正規サービス)に依頼するのが基本。独立系修理店のウォッチドクターは「セイコー独自開発のためメンテナンスはメーカー修理」として取扱不可、K's Factory もスプリングドライブを修理不可モデルに挙げている。公式コンプリートサービスは 88,000円~(税込・目安)。
- 整備の難度
- スプリングドライブはセイコー独自開発の機構のため、独立系修理店では分解清掃・電池交換とも取扱不可(ウォッチドクター)、修理不可モデル(K's Factory)とされている
- 推奨サイクル
- グランドセイコー推奨 3~4年に一度のオーバーホール(コンプリートサービス)
- メーカー料金
- 88,000円~(税込、グランドセイコー公式コンプリートサービスの料金目安。スプリングドライブ区分。定価ではなく下限の目安)
ムーブメント詳細の出典: grand-seiko.com / ja.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 6件
- 価格帯(中心50%)
- 88万円〜94万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
色不明・その他の文字盤の出品
4件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)
2件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
Evolution 9 スプリングドライブ GMT 9Rの型番(年代順)
2型番エボリューション9の他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
91万円 前後解説
SBGE283 は、2022年のウォッチズ・アンド・ワンダーズで、グランドセイコーがスポーツモデルにエボリューション9のデザインを広げた5本の新作の1本として発表したスプリングドライブ GMT。黒文字盤の本作と、信州の「朝霧」から着想したライトグレーの型打ち文字盤の SBGE285 が同じケースで対になり、いずれも限定ではないレギュラーモデルとして登場した。公式ニュースによれば、日本ではブティックオンラインで2022年6月10日に先行発売され、7月8日から店頭で発売される予定だった。
公式ニュースによれば、ケースとブレスレットはブライトチタン製で、径41.0mm・厚さ13.9mm、ボックス型サファイアガラス、10気圧防水。かん幅を広げて重心を低くし、りゅうずガードは袖に収まるよう小さくまとめたという。ベゼルは24時間目盛りの固定式で、Monochrome によれば、従来の SBGM245 などと比べてケースの側面は曲線が増え、面取りも複雑な形になった。ムーブメントはスプリングドライブ GMT の Cal.9R66 で、平均月差±15秒(日差±1秒相当)、パワーリザーブ約72時間。Monochrome は、5日巻きの新世代ではない既存のキャリバーだと断っている。時分針とインデックスには夜光が塗られ、日付は3時位置、パワーリザーブ表示は7時と8時の間にある。
Monochrome は、SBGE283 と SBGE285 を2022年の新作の中で最も好印象だった2本とし、チタンの軽さと着け心地を誉め、SBGE283 の模様のない漆黒の文字盤は針とインデックスとの対比に優れるとした。一方で、ブレスレットの留め具に微調整機構がない点を惜しんでいる。同誌の SBGE285 のレビューも、全体としてはロレックスの GMT マスター II の対抗になりうると評価しつつ、微調整機構の欠如を改めて指摘している。
出典: grand-seiko.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)