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型番グランドセイコー ヘリテージコレクション

ヘリテージコレクション SBGJ201

ホワイト / ステンレススチール
生産期間
2016年 〜 2023年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
キャリバー
9S86
ムーブメント詳細
盛岡セイコー工業製(セイコーインスツル系)/日本
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約55時間
風防
デュアルカーブサファイアガラス
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2016年 〜 2023年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
キャリバー
9S86
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約55時間
風防
デュアルカーブサファイアガラス
ブランド
グランドセイコー
モデル
ヘリテージコレクション
型番
SBGJ201
文字盤
ホワイト
ムーブメント詳細(9S86)
ムーブメントの作り手
盛岡セイコー工業製(セイコーインスツル系)
ベース
9S85
製造国
日本
出どころの注記
9S メカニカルは岩手県雫石町の「グランドセイコースタジオ 雫石」で作られる(公式)。この工房を運営するのはセイコーインスツル系の盛岡セイコー工業で、公式の工房紹介は会社名までは書いていない(会社名は日本語 Wikipedia などの記述による)。1998年の 9S 系から生産が盛岡セイコー工業に移った。
振動数
36,000 振動/時(10Hz)
石数
37石
精度
静的精度 平均日差+5~-3秒/携帯精度 日差+8~-1秒
耐磁性
4,800A/m(搭載モデル SBGJ277 の公式スペック)
特徴
10振動の9S85の性能はそのままにGMT機能を付加したハイビートGMTムーブメント。
オーバーホール
依頼先
メーカー(グランドセイコー正規サービス:コンプリートサービス メカニカル 88,000円~・税込・目安)が確実。独立系ではウォッチドクターがグランドセイコー機械式を扱うが、公表料金は「3針(スタンダード)」のみで、GMTなど「特殊・その他」は見積り(K's Factory はセイコーの手巻き・自動巻き 24,000円~ 税抜 と公表)。
推奨サイクル
グランドセイコー推奨 3~4年に一度のオーバーホール(コンプリートサービス)
メーカー料金
88,000円~(税込、グランドセイコー公式コンプリートサービスの料金目安。メカニカル区分。定価ではなく下限の目安)

ムーブメント詳細の出典: grand-seiko.com / ja.wikipedia.org

  • 売り出し中央値70万円
  • 出品数4件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
4
価格帯(中心50%)
68万円〜71万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

グランドセイコー「ヘリテージ ハイビート GMT SBGJ201」(型番 SBGJ201)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥697,400 です。現在 4 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥683,250〜¥714,050 に分布しています。

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

定価の推移

メーカー希望小売価格の改定履歴
2024-01-01〜
生産終了後(定価を引き延ばさない)
2023-01-23〜2023-12-31
¥825,000

ヘリテージコレクションの他の型番

年代の新しい順

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70万円 前後

解説

SBGJ201 は、グランドセイコー ヘリテージコレクションの自動巻きハイビート GMT で、文字盤には岩手山をモチーフにした型打ち模様があり「岩手山」の愛称で呼ばれる。ケースは1967年の 44GS のデザインを受け継ぐ「44GSスタイル」で、径40mm・厚さ14mm・ラグからラグまで46.2mm、ステンレススチール製(ブレス込みで約159g)。Monochrome によれば、2023年に Ever-Brilliant Steel を採用し文字盤の色味を見直した SBGJ263 に置き換えられた。

ムーブメントは毎時36,000振動の Cal.9S86 で、パワーリザーブは約55時間、精度は日差+5〜-3秒。時針を単独で1時間単位に動かせる、いわゆるトラベラー型のGMTで、Time+Tide はこの方式を一般的なGMT針調整式より理にかなっていると評価している。

Fratello の Robert-Jan Broer は、スノーフレーク SBGA211 と迷った末、44GSスタイルのケースと文字盤を理由に2018年に SBGJ201 を購入した。鋭いラグとザラツ研磨を気に入る一方、GMT機構による14mmの厚みは改善の余地があると述べている。Time+Tide は同系の黒文字盤 SBGJ203 について、仕上げが華やかすぎる、デザインが保守的すぎると感じる人もいるだろうと書きつつ、日常使いの高品質な時計として完成度を認めている。

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