スポーツコレクション SBGC253解説
- ケース・ベゼル・ブレスブライトチタン
- 生産期間
- 2023年 〜 現行
- ケース径
- 44.5 mm
- ケース素材
- ブライトチタン
- ベゼル素材
- ブライトチタン(表示板 サファイアガラス)
- ベルト素材
- ブライトチタン ブレスレット
- キャリバー
- 9R86
- ムーブメント詳細
- セイコーエプソン製(信州 時の匠工房)/日本
- ムーブメント
- スプリングドライブ
- ケース厚
- 16.8 mm
- 防水性能
- 200m防水
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- デュアルカーブサファイアガラス
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- 生産期間
- 2023年 〜 現行
- ケース径
- 44.5 mm
- ケース素材
- ブライトチタン
- ベゼル素材
- ブライトチタン(表示板 サファイアガラス)
- ベルト素材
- ブライトチタン ブレスレット
- キャリバー
- 9R86
- ムーブメント
- スプリングドライブ
- ケース厚
- 16.8 mm
- 防水性能
- 200m防水
- パワーリザーブ
- 約72時間
- 風防
- デュアルカーブサファイアガラス
- ブランド
- グランドセイコー
- モデル
- スポーツコレクション
- 型番
- SBGC253
- ムーブメントの作り手
- セイコーエプソン製(信州 時の匠工房)
- 製造国
- 日本
- 出どころの注記
- 9F クオーツと 9R スプリングドライブは、セイコーエプソン塩尻事業所(長野県塩尻市)内の「信州 時の匠工房」で作られる(公式)。ムーブメントだけでなくケース・文字盤・針まで一貫して作る。
- 石数
- 50石
- 精度
- 平均月差±15秒(日差±1秒相当)
- 耐磁性
- 4,800A/m(搭載モデル SBGC253 の公式スペック)
- 特徴
- スプリングドライブ・クロノグラフGMT。ピラーホイール方式、計測開始時の針飛びがない垂直クラッチ、READY/STARTモードのプッシュボタン。
- 発表年
- 2007年
- 依頼先
- メーカー(グランドセイコー正規サービス)に依頼するのが基本。独立系修理店のウォッチドクターは「セイコー独自開発のためメンテナンスはメーカー修理」として取扱不可、K's Factory もスプリングドライブを修理不可モデルに挙げている。公式コンプリートサービスは 88,000円~(税込・目安)。
- 整備の難度
- スプリングドライブはセイコー独自開発の機構のため、独立系修理店では分解清掃・電池交換とも取扱不可(ウォッチドクター)、修理不可モデル(K's Factory)とされている
- 推奨サイクル
- グランドセイコー推奨 3~4年に一度のオーバーホール(コンプリートサービス)
- メーカー料金
- 88,000円~(税込、グランドセイコー公式コンプリートサービスの料金目安。スプリングドライブ区分。定価ではなく下限の目安)
ムーブメント詳細の出典: grand-seiko.com / ja.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
SBGC253 は、グランドセイコーのスポーツコレクションに属するスプリングドライブ クロノグラフ GMT で、2023年2月7日に発表され、同年3月10日に発売された。限定ではない通常品で、ブランドの象徴である獅子を造形で表したことから、Time+Tide では「Tokyo Lion」の通称で呼ばれる。Monochrome によれば、獅子のたてがみを思わせる文字盤の模様は、2019年の限定クロノグラフ SBGC230・SBGC231 や、2020年の60周年記念の SBGC238 で使われてきたもので、この型番はその意匠を受け継いでいる。
公式の説明では、かん足(ラグ)は大きく張り出した獅子の爪から着想し、文字盤にはたてがみを思わせる専用の型打ち模様を入れ、裏ぶたに獅子の紋章を刻む。ケースとブレスレットはステンレスより約30%軽いブライトチタンで、Plus9Time によれば寸法は径44.5mm・厚さ16.8mm・ラグからラグ50mm、200m防水。固定式ベゼルにはサファイアの24時間表示板を入れる。文字盤は艶のある白に赤褐色の差し色で、時分針とインデックスの夜光は緑、ベゼルと GMT 針の夜光は青に分けている。ムーブメントはコラムホイールを持つスプリングドライブ クロノグラフ GMT の Cal.9R86 で、12時間積算計とパワーリザーブ表示を備え、パワーリザーブ約72時間、精度は平均月差±15秒。ブレスレットには長さを微調整できるスライド式のアジャスターが付く。
Time+Tide の Borna Bošnjak は、針が8本ある「とても賑やかな文字盤」だが大きなケースがそれを受け止めていると述べ、ザラツ研磨と筋目の仕上げの出来と、重さを抑えるチタンの選択を評価している。
出典: grand-seiko.com / monochrome-watches.com / plus9time.com / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)