コンステレーション 168.017
- 生産期間
- 1967年までに発売
- キャリバー
- Cal.564
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約50時間
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- 生産期間
- 1967年までに発売
- キャリバー
- Cal.564
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約50時間
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 168.017
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガが自社で設計・製造していた時代の自動巻き(550系・1010系)。
- 振動数
- 19,800 振動/時(2.75Hz)
- 石数
- 24石
- 認定・規格
- クロノメーター
- 特徴
- 550系自動巻きのクイックセット日付付きクロノメーター版。コンステレーション等に搭載
- 依頼先
- 1950〜70年代のオメガ自社製自動巻きで、街の時計修理専門店がアンティーク/オールドモデル枠で受け付けている(カナルクラブ 38,500円〜、ウォッチ・ホスピタル 44,000円〜、税込・部品代別)。カナルクラブは『1960年代に製造されたものでも純正部品の供給が豊富なため、ほとんどの時計が修理可能』と記載。オメガ正規サービスの推奨公示価格は 126,500円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 38,500円〜44,000円〜(カナルクラブ『アンティークオメガ』38,500円〜、ウォッチ・ホスピタル『自動巻(オールドモデル)』44,000円〜 の公表料金表より。税込・部品代別の基本料金。ヴィンテージ個体としての当てはめ)
ムーブメント詳細の出典: web.archive.org / watchbase.com / fratellowatches.com
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 21件
- 価格帯(中心50%)
- 29万円〜34万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| S未使用 | 使用歴なし。保管に伴うごく僅かな擦れを含む場合がある。 | ¥308,000 | -2.3% | 1 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥307,000 | -2.6% | 1 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥250,800 | -20.4% | 4 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ショップ比較
21件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
コンステレーションの型番(年代順)
次の世代: 168.029 ・ 195型番コンステレーションの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
32万円 前後解説
コンステレーション 168.017 は、1960年代後半から1970年ごろにかけて販売されたヴィンテージのコンステレーションで、自動巻きのクロノメーターに日付表示を備えたモデルです。コンステレーションは1952年にオメガ初の量産クロノメーター腕時計として登場したシリーズで、Monochrome によれば日付付きモデルのムーブメントは1966年にキャリバー561となり、その後キャリバー564へ移りました。オークションハウスのアンティコルムは、ケースに 168.009/168.017 と刻まれた1967年販売の保証書付きの個体を扱っています。生産の開始年と終了年を示す資料は見つかっていません。
Fratello によれば、168.017 に積まれるキャリバー564はクロノメーター認定で、日付を素早く合わせられるクイックセット機能を備え、この時代の銅色に仕上げられたオメガのムーブメントはきわめて頑丈だとされます。同誌のエディターが紹介した1970年の個体は金張り(ゴールドキャップ)の「Cシェイプ」ケースで、ジェラルド・ジェンタのデザインと言われながら公式には確認されていないとも書いています。Time+Tide のヴィンテージ解説は、コンステレーション共通の特徴として10角形のリュウズと、クロノメーターの証である裏蓋のジュネーブ天文台のメダリオンを挙げ、メダリオンの星の摩耗具合が使用や研磨の度合いを見る目安になると説明しています。
評判について、Time+Tide は1952年から1970年代までをコンステレーションの黄金期と呼び、多くのコレクターが一度は探し求めるヴィンテージウォッチだとしています。オールスチールの個体は手頃な価格で見つけやすく、着けて楽しい時計としてコレクションの入り口に勧める一方、偽物のケースやムーブメントも出回っているため、ムーブメントの受けに5姿勢・温度調整の刻印があるかを確認するよう注意を促しています。Fratello は2023年、1,000ユーロ未満で選べる時計としてこの 168.017 を取り上げ、エディター自身もCシェイプを約900ユーロで手に入れて所有していると述べています。
出典: fratellowatches.com / timeandtidewatches.com / monochrome-watches.com / catalog.antiquorum.swiss (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)