デ・ヴィル 424.13.40.20.03.001解説
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 39.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント詳細
- ETA 2892 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.8 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 39.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.8 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- デ・ヴィル
- 型番
- 424.13.40.20.03.001
- 文字盤
- ブルー
- ベース
- ETA 2892(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガ初の量産コーアクシャルだが、土台は ETA 2892。自社設計のコーアクシャルは2007年の 8500 から。
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892 をベースにコーアクシャル エスケープメントを組み込んだ、オメガ初の量産コーアクシャル自動巻き(1999年、デ・ヴィルで発表)。ロジウムめっき仕上げ、COSC クロノメーター。世代差: 初期の 2500 は 28,800振動/時のままで B版も 4Hz、2500C で 25,200振動/時(3.5Hz)に減速。2500 には A・B・C・D の版があり、コーアクシャル機構を調整する細部改良が重ねられた(2500D の具体的な変更点は信頼できる出典で未確認)
- 発表年
- 1999年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機(ガンギ車・アンクル)の調整が難しく、脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難(KSF)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω2500) 33,000円、カナルクラブ コーアクシャル キャリバー25系 33,000円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / en.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
424.13.40.20.03.001は、第2世代デ・ヴィル プレステージ(型番424系)のコーアクシャル搭載モデルのうち、39.5mmのステンレスケースに、2つのゾーンに分けたブルーの文字盤と黒のレザーストラップを組み合わせた型番。デ・ヴィルは1967年に独立したオメガのドレスウォッチのコレクションで、プレステージは1994年に登場し、Monochromeによれば2012年にコーアクシャル搭載のクロノメーターへ改められた。後継は2022年に発表されたマスター クロノメーター仕様の第3世代で、日付付きの男性用モデルは40mmになった。この型番の発売年を明記した資料は見つからず、オメガ公式サイトでは生産終了と表示されている。
オメガ公式(日本)によれば、サンブラッシュ仕上げのブルー文字盤は2つのゾーンに分かれ、3・6・9・12時位置に古典的なローマ数字のインデックスを置き、3時位置に日付窓がある。ケースは径39.5mm・厚さ9.75mm・ラグからラグ44.80mm、ラグ幅20mmで、風防は内側無反射のドーム型サファイア、30m防水、重さ約60g。ムーブメントは自動巻きのコーアクシャルCal.2500(パワーリザーブ48時間)で、MonochromeとaBlogtoWatchによればETA 2892-A2を基にオメガのコーアクシャル脱進機を組み込んだもの。2020年には、同じ39.5mmに蜂の巣模様の文字盤と葉形の針、6時位置の日付を持つ新しい文字盤が加わった(aBlogtoWatch、Monochrome)。
この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。aBlogtoWatchはプレステージを、1994年の登場以来コンステレーションより少し手頃な価格でクラシックなドレスウォッチを選べるシリーズと位置づけ、控えめな洗練を保ったシリーズだと表現した。Monochromeは、スピードマスターやシーマスターの陰に隠れがちだとしつつ、効率の良いムーブメントとオメガらしい品質を備えた万能な時計を探す人には良い選択肢だと評価している。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)