デ・ヴィル 424.20.27.60.52.002解説
- ケース・ブレスレッドゴールド
- ベゼル18Kレッドゴールド
- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 27.4 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×レッドゴールド
- ベゼル素材
- 18Kレッドゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×レッドゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1376
- ムーブメント詳細
- スイス製(作り手は未確認)
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.6 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 27.4 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×レッドゴールド
- ベゼル素材
- 18Kレッドゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×レッドゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1376
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.6 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- デ・ヴィル
- 型番
- 424.20.27.60.52.002
- 文字盤
- シルバー
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガはクオーツの供給元を公表していない。同世代のオメガのクオーツにはスウォッチ グループ傘下 ETA のムーブメントをベースにしたものが多い(業界の通説)が、この番号のベースは資料で特定できていない。
- 特徴
- ロジウムめっき仕上げのクォーツ・プレシジョン・ムーブメント。電池寿命48ヵ月。デ・ヴィル プレステージの小径モデルに搭載
- 依頼先
- クオーツのオーバーホールは街の時計修理専門店の料金表にも載っており、依頼先を選べる(ウォッチ・ホスピタル 19,800円〜、シエン 22,000円、カナルクラブ 24,200円〜、いずれも税込・パーツ代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 96,800円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 96,800円/貴金属ケース 124,300円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・クォーツ」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 19,800円〜24,200円〜(ウォッチ・ホスピタル クォーツ 19,800円〜、シエン クオーツ 22,000円、カナルクラブ シーマスター クォーツ 24,200円〜 の公表料金表より。いずれも税込・パーツ代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
424.20.27.60.52.002は、第2世代デ・ヴィル プレステージ(型番424系)の女性向けクオーツ27.4mmのうち、ステンレスと18Kレッドゴールドを組み合わせたケースに、蝶を浮き彫りにしたダイヤモンド入りのシルバー文字盤を載せた型番で、オメガ公式は「バタフライ」と呼んでいる。Monochromeによれば、デ・ヴィルは1967年に独立したコレクションで、プレステージは1994年に三重のゴドロン(刻み)を持つベゼルとともに登場し、2012年にクロノメーター認定のコーアクシャル・ムーブメントを導入する更新を受けた。2022年の第3世代では女性向けが34mmの自動巻きと30mm・27.5mmのクオーツになり、クオーツには熱補正付きの新しいCal.4061が使われ、それまでの赤みの金はセドナゴールドに置き換えられた。この型番自体の発売年を示す資料は確認できなかった。
オメガ公式(日本)の型番ページによれば、ケースは径27.4mm・厚さ6.60mm・ラグ幅14mmで、ラグからラグまでは31.7mm。文字盤は立体的なレリーフ彫りの技法で蝶のモチーフを表したシルバーで、ダイヤモンドをセットしている。風防は内側に無反射加工を施したドーム型サファイア、防水は30m。ムーブメントはクオーツのCal.1376で、電池寿命は48か月。ブレスレットもステンレスとレッドゴールドのコンビで、重さは約53g。現在は生産終了品とされている。
aBlogtoWatchはプレステージを、1994年の登場以来オメガの定番で、コンステレーションより少し手頃な価格でクラシックなドレスウォッチを選べるシリーズと説明している。Monochromeは2020年の記事で、プレステージはスピードマスターやシーマスターの陰に隠れがちだとしつつ、品質が確かでほどよい価格の万能な時計だと評した。この型番を個別に取り上げた専門誌の記事は見当たらなかった。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)