デ・ヴィル 424.20.37.20.58.001解説
- ケース・ブレスイエローゴールド
- ベゼル18Kイエローゴールド
- 生産期間
- 2012年までに発売
- ケース径
- 36.8 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベゼル素材
- 18Kイエローゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×イエローゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント詳細
- ETA 2892 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2012年までに発売
- ケース径
- 36.8 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベゼル素材
- 18Kイエローゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×イエローゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- デ・ヴィル
- 型番
- 424.20.37.20.58.001
- 文字盤
- シャンパン
- ベース
- ETA 2892(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガ初の量産コーアクシャルだが、土台は ETA 2892。自社設計のコーアクシャルは2007年の 8500 から。
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892 をベースにコーアクシャル エスケープメントを組み込んだ、オメガ初の量産コーアクシャル自動巻き(1999年、デ・ヴィルで発表)。ロジウムめっき仕上げ、COSC クロノメーター。世代差: 初期の 2500 は 28,800振動/時のままで B版も 4Hz、2500C で 25,200振動/時(3.5Hz)に減速。2500 には A・B・C・D の版があり、コーアクシャル機構を調整する細部改良が重ねられた(2500D の具体的な変更点は信頼できる出典で未確認)
- 発表年
- 1999年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機(ガンギ車・アンクル)の調整が難しく、脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難(KSF)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω2500) 33,000円、カナルクラブ コーアクシャル キャリバー25系 33,000円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / en.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
424.20.37.20.58.001は、第2世代のデ・ヴィル プレステージ(型番424系)のコーアクシャル搭載36.8mmのうち、ステンレスケースに18Kイエローゴールドのベゼルを載せ、ダイヤモンドのインデックスを置いたシャンパン文字盤と、ステンレス×18Kイエローゴールドのブレスレットを合わせた型番。デ・ヴィルは1967年に独立したオメガのドレスウォッチのコレクションで、プレステージは1994年に登場し、2012年にコーアクシャル搭載のクロノメーターへ改良された。2022年にはマスター クロノメーター仕様の第3世代へ移行している。
オメガ公式(日本)によれば、文字盤は2つのゾーンに分けたシャンパン色で、3・6・9・12時位置にローマ数字、ほかの時刻にダイヤモンドのインデックスを置き、3時位置に日付窓を持つ。同じ素材の組み合わせで、サンブラッシュ仕上げの文字盤にサーキュラーグレインのアワートラックを入れた424.20.37.20.58.002もある。ケースは厚さ9.5mm・ラグからラグ41.2mm・ラグ幅19mmで、風防は無反射加工のドーム型サファイア、防水は30m、ブレスレットはスライド式クラスプ。ムーブメントは自動巻きのCal.2500(コーアクシャル脱進機、パワーリザーブ48時間、クロノメーター認定)で、aBlogtoWatchはETA 2892をベースにした機械と説明している。現在は生産終了品とされている。
Monochromeはプレステージを、人気のシーマスターやスピードマスターの陰に隠れがちだが、オメガの重要な柱となる万能のクラシックだと評している。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)