TOKEI INDEX
型番オメガ ダイナミック

ダイナミック 5200.50

ステンレススチール
ケース径
36.3 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット
キャリバー
Cal.1108
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約42時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
ケース径
36.3 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット
キャリバー
Cal.1108
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約42時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
オメガ
モデル
ダイナミック
型番
5200.50
  • 売り出し中央値25万円
  • 出品数13件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
13
価格帯(中心50%)
22万円〜26万円
通販サイトの最安値

※状態ランクは販売店の表記「本体ランク B+」を当サイトの基準に読み替えたものです。

CLOSERで見る

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

オメガ「ダイナミック デイト 5200.50」(型番 5200.50)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥250,800 です。現在 13 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥220,000〜¥261,800 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
A美品¥260,480+3.9%1
B良品¥250,8000.0%11

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

15

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)

2

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る13件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

解説

5200.50は、1990年代後半に復活したオメガ ダイナミックの第3世代にあたる3針デイト付きの自動巻きモデル。ダイナミックの名は1968年に始まり、デザイナーのレイモン・テヴナーズによる楕円形のモノコックケースを持つ初代、1984年にシーマスターの枠でクオーツ中心に出た短命の第2世代を経て、第3世代では一転してパイロットウォッチ風の意匠に変わった。Teddy Baldassarreは第3世代の時期を1997年から1999年としている。

Italian Watch Spotterによれば、第3世代の5200.50はアラビア数字とドットのアワーマーカーを並べたパイロット由来の文字盤、剣形の針、操作しやすい大ぶりのリューズを備える。販売店のCovetedは、第二次世界大戦中にイギリス軍へ納められた時計に倣ったデザインだと説明している。オメガ公式(日本)の製品シートでは、ケースはステンレススチールで直径36.3mm、黒文字盤に日付表示、ステンレスブレスレットとされる。ムーブメントはETA 2892-A2をベースにした自動巻きCal.1108で、Covetedはパワーリザーブを約42時間としている。

同じ第3世代にはモジュール式のCal.1138を積んだクロノグラフもあり、Italian Watch Spotterはスピードマスターの陰で販売が振るわなかったと述べている。Teddy Baldassarreは、ダイナミックをオメガがデザイン面で冒険した短命の一章として振り返っている。

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