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解説オメガ シーマスター レイルマスター

シーマスター レイルマスター 220.12.40.20.06.001解説

スレート/グレー / ステンレススチール
生産期間
2018年までに発売
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
NATOストラップ
キャリバー
Cal.8806
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.7 mm
防水性能
150m防水
パワーリザーブ
約55時間
風防
両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2018年までに発売
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
NATOストラップ
キャリバー
Cal.8806
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.7 mm
防水性能
150m防水
パワーリザーブ
約55時間
風防
両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
ブランド
オメガ
モデル
シーマスター レイルマスター
型番
220.12.40.20.06.001
文字盤
スレート/グレー
  • 売り出し中央値56万円
  • 出品数6件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

220.12.40.20.06.001は、2017年のバーゼルワールドで登場したシーマスター レイルマスター マスター クロノメーター 40mmのうち、グレーの文字盤に茶色の革のNATOストラップを合わせた型番。レイルマスターは1957年に、鉄道員や技術者、科学者など磁場の近くで働く人のための耐磁時計(Ref. CK2914)として生まれ、1960年代に姿を消した。Fratello によれば、2003年にアクアテラの一部として復活して2012年に終わり、2017年に1957年の三部作の復刻と並んでこの40mmの通常モデルが加わった。2025年にはアクアテラと共通の38mmケースを使う新しいレイルマスターが出ている。オメガ公式ではこの型番に生産終了の表示がある。

オメガ公式(日本)の仕様では、ケースは径40mm、ラグを含む縦の長さ47.00mm、厚さ12.65mm、ラグ幅20mm、両面無反射のドーム型サファイア風防、150m防水、重さ約87g(公式の説明文ではケースを41mmと書いており、仕様表と食い違う)。グレーの文字盤は縦方向にブラッシュ仕上げされ、ブラッシュ仕上げのステンレスの針とアワーマーカーにヴィンテージ風の夜光を塗る。「Railmaster」の文字はベージュ。裏蓋はナイアードロックのソリッドバック。ムーブメントは日付のないマスター クロノメーター Cal.8806(パワーリザーブ55時間、15,000ガウスの耐磁)。Time+Tide によれば、ケースの形はアクアテラとほぼ同じだが全面がヘアライン仕上げで、夜光は文字盤に埋め込まれている。初代の耐磁性能は1,000ガウスだった(Fratello)。

Monochrome は発表時、オメガのあるべき姿を体現した手頃で道具的な時計だと評し、マスター クロノメーターを5,000スイスフラン未満で手に入れられる点を高く評価した一方、ムーブメントが見えないソリッドバックを少し残念だとした。Time+Tide はレビューで、40mmはこの種の時計にほぼ完璧な大きさとし、ヴィンテージ風の意匠と現代的な作りを両立した「スイートスポット」の時計だと評価している。同誌は革のNATOストラップを、ヴィンテージの雰囲気を強める選択肢と紹介した。

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