解説オメガ シーマスター 120M
シーマスター 120M 2311.10解説
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基本スペック
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター 120M
- 型番
- 2311.10
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2311.10(正式には2311.10.00)は、1990年代のシーマスター 120のクオーツモデル。オメガ公式(日本)のヴィンテージの記録では「シーマスター 120」として、1993年のインターナショナル コレクション(カタログ)に掲載された型番とされる。愛好家の解説サイトChronocentricは、シーマスター 120を120m防水のドレスウォッチ寄りの系統と説明し、2004年初めの時点のモデル一覧では最近生産を終えたモデルに挙げている。同サイトによれば、ムーブメントはシーマスター プロフェッショナル ダイバー(1993年登場)と共通で、自動巻きとクオーツがあった。
オメガ公式の記録では、ケースはステンレスにソリッドゴールドのベゼルを合わせたねじ込み式で、防水は120m、ブレスレットはスチールとゴールドのコンビ。ムーブメントはクオーツのCal.1438。Chronocentricによれば、Cal.1438はシーマスター プロフェッショナルのクオーツにも使われた6石のムーブメントで、秒針は1秒ずつ進み、電池の残りが少なくなると4秒ずつ進んで知らせる。同サイトの表では、シーマスター 120の男性用のケース径を34.8mm(ベゼル外周では36mm)、厚さを9mmとしているが、この型番自体の寸法はオメガ公式の記録に載っておらず確認できなかった。
この型番を取り上げたレビューや記事は見当たらなかった。
出典: omegawatches.jp / chronocentric.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)