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解説オメガ シーマスター

シーマスター 168.024解説

生産期間
1969年 〜 1972年
ケース径
35 mm
キャリバー
Cal.564
ムーブメント詳細
自社製造(オメガ)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約50時間
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基本スペック
生産期間
1969年 〜 1972年
ケース径
35 mm
キャリバー
Cal.564
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約50時間
ブランド
オメガ
モデル
シーマスター
型番
168.024
ムーブメント詳細(Cal.564)
ムーブメントの作り手
自社製造(オメガ)
製造国
スイス
出どころの注記
オメガが自社で設計・製造していた時代の自動巻き(550系・1010系)。
振動数
19,800 振動/時(2.75Hz)
石数
24石
認定・規格
クロノメーター
特徴
550系自動巻きのクイックセット日付付きクロノメーター版。コンステレーション等に搭載
オーバーホール
依頼先
1950〜70年代のオメガ自社製自動巻きで、街の時計修理専門店がアンティーク/オールドモデル枠で受け付けている(カナルクラブ 38,500円〜、ウォッチ・ホスピタル 44,000円〜、税込・部品代別)。カナルクラブは『1960年代に製造されたものでも純正部品の供給が豊富なため、ほとんどの時計が修理可能』と記載。オメガ正規サービスの推奨公示価格は 126,500円(非貴金属ケース)
推奨サイクル
オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
メーカー料金
非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
修理店の料金目安
目安 38,500円〜44,000円〜(カナルクラブ『アンティークオメガ』38,500円〜、ウォッチ・ホスピタル『自動巻(オールドモデル)』44,000円〜 の公表料金表より。税込・部品代別の基本料金。ヴィンテージ個体としての当てはめ)

ムーブメント詳細の出典: web.archive.org / watchbase.com / fratellowatches.com

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  • 売り出し中央値27万円
  • 出品数3件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

168.024は、1969年から1972年にかけての「インターナショナル コレクション」に載ったシーマスターで、自動巻きのクロノメーター Cal.564を積むステンレスモデル。オメガ公式のヴィンテージウォッチの資料では、4桁の枝番を使ったST 168.0024として載っている。

オメガ公式によれば、ケースはステンレスのねじ込み式で径35mm、防水は30m、革ベルトが付き、ムーブメントはクロノメーターの認定を受けた自動巻きのCal.564。Monochromeによれば、コンステレーションのムーブメントは1966年に日付付きのCal.561に替わり、その後Cal.564になった。Fratelloによれば、1959年に日付なしの55x系と日付付きの56x系が登場し、Cal.564は日付の早送りができる。これらの56x系はシーマスターにも使われたが、クロノメーターの認定を受けたものはごくまれだったという。

この型番を取り上げた記事は見当たらず、評価を記した資料もなかった。

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