アクアノート 5065A
- ブレスラバー
- 生産期間
- 1998年 〜 2007年
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- 「トロピカル」ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.315 S C
- ムーブメント
- 自動巻
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- 生産期間
- 1998年 〜 2007年
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- 「トロピカル」ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.315 S C
- ムーブメント
- 自動巻
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- アクアノート
- 型番
- 5065A
資料で確認できていない項目は掲載していません。
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
アクアノートの型番(年代順)
次の世代: 5167A ・ 6型番アクアノートの他の型番
年代の新しい順解説
5065Aは、1998年に登場した第1世代アクアノートの大型版である。前年の最初のモデル5060A(35.6mm)と同じ意匠を受け継ぎながら、ケースを当時としては今風の38mmに広げ、「ジャンボ」と呼ばれた。Monochromeは、多くの時計好きにとって第1世代のアクアノートといえばこの5065Aだと書いている。
大型化によって、ステンレスの高級スポーツウォッチらしい存在感が増し、当時のノーチラス(ミッドサイズの3800、37.5mm)との大きさの差は大きく縮まった。ケースはブラッシュ仕上げのステンレスで、裏蓋にはサファイアクリスタルを使い、改良された自社製の自動巻Cal.315 SCが見えるようになった。文字盤と「トロピカル」ラバーストラップの格子模様は第1世代共通のもので、ストラップの模様を文字盤と揃えることで、一体型ブレスレットを持たないアクアノートに連続感を出している。
バリエーションとして、鏡面仕上げのステンレス ブレスレットを付けた5065/1A-010があり、切り詰め済みのラバーストラップも付属して付け替えられた。ただしMonochromeは、ノーチラスのブラッシュ仕上げのブレスレットと比べて光沢が強く、高級スポーツウォッチの雰囲気にはやや合わないと評している。翌年には金無垢の5065/1Jも加わった。2007年のアクアノート10周年の刷新で、38.8mmの5165Aが5065Aの直接の後継として登場した。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)