コンプリケーション 5396G解説
- ケース18Kホワイトゴールド
- 生産期間
- 2008年 〜 現行
- ケース径
- 38.5 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ(フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.324 S QA LU 24H/303
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.2 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約45時間
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- 生産期間
- 2008年 〜 現行
- ケース径
- 38.5 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ(フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.324 S QA LU 24H/303
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.2 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約45時間
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- コンプリケーション
- 型番
- 5396G
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
5396は、2006年に登場した年次カレンダーで、12時の下に曜日と月の窓を横に並べた、1940〜50年代の様式を思わせる表示を持つ。5396Gはそのホワイトゴールド仕様で、2008年に加わった。年次カレンダーは1996年にパテック フィリップが5035で世に出した機構で、30日と31日の月を自動で判別し、修正は2月末の年1回で済む。
Monochromeは、同社の年次カレンダーを、サブダイヤル式の古典的な5146、3つの窓を円弧に並べた現代的な5205、その中間にあたる5396の3つに分けている。5396は曜日と月を12時の窓、日付を6時の窓で示し、6時側のサブダイヤルにムーンフェイズと24時間表示をまとめて、表示を12時-6時の軸に集めたすっきりした配置にした。24時間表示は、日付やムーンフェイズの切り替わる時間帯に修正ボタンを押して機構を傷めないための目安にもなる。ケースは直径38.5mm、厚さ11.2mmのカラトラバ型で、防水は30m。ムーブメントは自動巻のCal.324 S QA LU 24H/303(347部品、4Hz、35〜45時間)で、3つの年次カレンダーはいずれもCal.324を基にしている。
2016年には年次カレンダー20周年に合わせてチャコールグレー文字盤の5396G-014が出た。aBlogtoWatchは控えめなケースで着け心地がよく、古典的な魅力を持つドレスウォッチと評し、Monochromeは短いパワーリザーブを小さな不満に挙げている。現行の公式ページには青文字盤にバゲットダイヤモンドのインデックスを持つ5396G-017が掲載されている。
出典: web.archive.org / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)