コンプリケーション 5960/1A解説
- 生産期間
- 2014年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.CH 28-520 IRM QA 24H
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
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- 生産期間
- 2014年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.CH 28-520 IRM QA 24H
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.5 mm
- 防水性能
- 30m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- コンプリケーション
- 型番
- 5960/1A
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
5960/1Aは、2014年のバーゼルワールドで発表された、年次カレンダー付きフライバック・クロノグラフ5960のステンレス版である。5960は2006年にプラチナの5960Pで登場し、年次カレンダーをクロノグラフと組み合わせた同社初のモデルであり、自社で開発・製造した初の自動巻クロノグラフCal.CH 28-520を載せた重要な型番だった。2014年、パテック フィリップは5960の貴金属版の製造を終え、以後はステンレスで作ると発表した。
表示の基本は従来と同じで、12時側に曜日・日付・月の3つの窓を並べ、その下にパワーリザーブ表示、6時側に時と分を同軸で示す積算計と昼夜表示の小窓を置く。ステンレス版では、白いシルバー オパーリン文字盤に、黒く酸化処理したホワイトゴールドのインデックスと針、赤いクロノグラフ針を合わせ、日付窓にも黒い枠を付けた。数字の書体も現代的になった。ケースは直径40.5mm、厚さ13.5mmで、防水は30m。ステンレスのブレスレットとフォールドオーバー・クラスプを組み合わせる。ムーブメントはCal.CH 28-520 IRM QA 24Hで、パワーリザーブは45〜55時間。
aBlogtoWatchは、スーツを着ない場面でも使える若い顧客向けの時計で、最も面白い5960だと評価した。同誌によれば、これはティエリー・スターン社長の、若い層に訴える時計を増やしたいという方針に沿ったものだった。2017年には黒文字盤の版が加わった。翌2015年には後継の5905Pが登場している。
出典: ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / web.archive.org (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)