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解説ロレックス パーペチュアル 1908

パーペチュアル 1908 52506解説

プラチナ
  • ケースプラチナ
生産期間
2024年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
39 mm
ケース素材
プラチナ
ベゼル素材
ドーム型フルーテッド
キャリバー
Cal.7140
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約66時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2024年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
39 mm
ケース素材
プラチナ
ベゼル素材
ドーム型フルーテッド
キャリバー
Cal.7140
ムーブメント
自動巻
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約66時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
パーペチュアル 1908
型番
52506
ムーブメント詳細(Cal.7140)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
パーペチュアル 1908 専用の薄型キャリバー。クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製)、特許形状のシリコン製シロキシ・ヒゲゼンマイ、2つの金製マイクロステラ ナット付き可変慣性テンプ、18K製ローター(ボールベアリング)、ロレックス コート・ド・ジュネーブ装飾
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービスへの依頼が基本(費用は非公表・見積り制。購入から5年の保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。独立修理店の公表料金表(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)には該当モデルの区分がなく、街の修理店での対応可否は出典で未確認。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値676万円
  • 出品数8件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

パーペチュアル 1908 52506 は、2024年のウォッチズ&ワンダーズで発表された、ロレックスのドレスウォッチ「パーペチュアル 1908」の950プラチナ版である。パーペチュアル 1908 は、生産を終えたチェリーニに代わる形で2023年に18Kのイエローゴールドとホワイトゴールドで始まったコレクションで、Monochrome によれば、52506 はその1年後に加わった、より大胆な仕様と位置づけられる。

ケースの形と寸法は金の仕様と同じで、径39mm・厚さ9.5mm、ラグ幅20mm(Time+Tide)。細かな刻みを入れたフルーテッドベゼルもプラチナで作られ、反射防止コーティングを施したドーム型のサファイアクリスタル、ねじ込み式ではないリューズ、サファイアのシースルーバックを備え、防水は50m。文字盤は、ロレックスがプラチナの時計に合わせてきたアイスブルーに、6時位置のスモールセコンドから広がる「ライスグレイン」模様のギヨシェを施したもので、3・9・12時のアラビア数字と針は18Kホワイトゴールド。ムーブメントはこのコレクションのために開発された自社製の Cal.7140 で、クロナジー脱進機、シロキシ ヒゲゼンマイ、18Kゴールドのローターを持ち、振動数は4Hz、パワーリザーブは約66時間、精度は日差-2〜+2秒。ストラップは茶または黒のアリゲーターで、留め具はプラチナのデュアルクラスプ。

aBlogtoWatch はこの時計を2024年の同誌の注目作10本に選び、ギヨシェとアイスブルーの組み合わせで現行のロレックスのどれにも似ない一本になったと評価した。プラチナケースの時計としては価格面でも妥当だとしている。一方で、文字盤の「SUPERLATIVE CHRONOMETER」の表記を外してほしいという声が愛好家から最も多く聞かれた不満だと伝えている。Time+Tide も、ギヨシェの細かさがベゼルの刻みとよく合い、機能は簡素ながら装飾は豪華な時計だと評している。

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