エアキング 14000ブルー文字盤
- 生産期間
- 1989年 〜 1999年
- ケース径
- 34 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- スムース
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(ステンレススチール)
- キャリバー
- Cal.3000
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.2 mm
- パワーリザーブ
- 約42時間
- 風防
- サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 1989年 〜 1999年
- ケース径
- 34 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- スムース
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(ステンレススチール)
- キャリバー
- Cal.3000
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.2 mm
- パワーリザーブ
- 約42時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- エアキング
- 型番
- 14000
- 文字盤
- ブルー
- 製造年(出品から)
- 1991〜2000年(出品の表記 136件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 27石
- 特徴
- ハック機能付き、両方向巻き上げ。エアキング14000やサブマリーナー14060では非クロノメーター、エクスプローラー14270ではクロノメーター認定版を搭載。
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
14000 のベゼル違いの型番
同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です- 出品数(ブルー文字盤)
- 32件
- 価格帯(中心50%)
- 77万円〜90万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移(ブルー文字盤)
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
ブルー文字盤の相場まとめ
状態ランク別の価格(ブルー文字盤)
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥856,800 | -0.2% | 13 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥886,516 | +3.2% | 2 |
| C並品 | 明確な傷・打痕、外装の劣化がある。 | ¥953,700 | +11.0% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ブルー文字盤の出品
32件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
エアキングの型番(年代順)
前の世代: 5500 ・ 次の世代: 14000M ・ 9型番エアキングの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
86万円 前後解説
エアキング 14000 は、1989年に、30年以上作られた 5500 の後継として登場した34mmのエアキングです。エアキングは第二次世界大戦後に英国空軍のパイロットをたたえて生まれた名前で、14000 は2000年にムーブメントを替えた 14000M に引き継がれました。同じ時期には、エンジンターンドベゼルを持つ 14010 も作られています。
先代 5500 からの主な変更点は、風防がサファイアクリスタルになったことと、新しい自動巻きムーブメントのキャリバー3000 を搭載したことです。キャリバー3000 は毎時28,800振動で、パワーリザーブは約42時間です。クロノメーター認定は受けておらず、文字盤には「PRECISION」や「SUPER PRECISION」と書かれています。ケースは34mmのステンレススチールで、スムースベゼル、ツインロックリューズ、オイスターブレスレットを備えた時刻表示のみのシンプルな時計です。文字盤は、バーインデックス、ローマ数字、3・6・9のアラビア数字を使ったエクスプローラー風のものがあり、色も白、青、サーモンなどさまざまでした。
評価は分かれています。Monochrome は、愛好家の立場から見れば手に入れるならこの世代だと述べています。Bob's Watches も、飾り気のない実用的な時計として、ロレックスの中で割安感のある選択肢だと評価しています。Fratello の2020年の記事は、エントリーモデルという位置づけと小さなサイズのため長く目立たない存在で、相場も他のスポーツモデルより低めだったものの、小径の時計の人気などで見直されつつあると述べています。一方、同誌の2022年の記事は、1989年の時点で34mmはすでに時代遅れで、エクスプローラーのように36mmにすべきだったと批判しています。
出典: monochrome-watches.com / bobswatches.com / fratellowatches.com / fratellowatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)