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解説ロレックス チェリーニ

チェリーニ 4112解説

18Kゴールド
  • ケース18Kゴールド
製造年(出品から)
1989〜1995年(出品の表記 5件から)
ケース径
32 mm
ケース素材
18Kゴールド
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基本スペック
製造年(出品から)
1989〜1995年(出品の表記 5件から)
ケース径
32 mm
ケース素材
18Kゴールド
ブランド
ロレックス
モデル
チェリーニ
型番
4112

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値99万円
  • 出品数8件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

チェリーニ 4112 は、ロレックスのドレスウォッチのシリーズ「チェリーニ」に属する、18金の薄い丸型ケースに手巻きムーブメントを載せた時刻表示だけの時計である。この型番を取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下はチェリーニ全体についての Bob's Watches の解説と、販売店の商品情報による。

Bob's Watches によれば、チェリーニは1968年に始まり2023年に終了した、ロレックス唯一のドレスウォッチ専用のシリーズで、ルネサンス期の金細工師ベンヴェヌート・チェッリーニにちなんで名付けられた。防水のオイスターケースを使わず、貴金属だけで作られ、初期のモデルは手巻きムーブメントを載せた薄いゴールドの時刻表示のみの時計だった。同社は、丸く薄いケースに手巻きムーブメントと革ストラップを組み合わせた「チェリーニ クラシック」を、ロレックスで最も純粋に伝統的なドレスウォッチの形だとしている。

販売店の記載では、SwissWatchExpo が扱った 4112 は「チェリーニ クラシック」の名で、18Kイエローゴールドの薄いケース、ミネラルガラスの平らな風防、手巻きの Cal.1602、銀色の文字盤に金のバーインデックス、クロコダイルの革ストラップと18Kの尾錠という構成だった。Gray & Sons の個体は18Kホワイトゴールドで1995年ごろの製造とされる。ケース径は、SwissWatchExpo が30.5mm、Gray & Sons が32mmと記載しており、資料によって異なる。

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