デイデイト 118239A解説
- ケース18Kホワイトゴールド
- 生産期間
- 2000年 〜 2019年
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベゼル素材
- フルーテッド
- キャリバー
- Cal.3155
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2000年 〜 2019年
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベゼル素材
- フルーテッド
- キャリバー
- Cal.3155
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイデイト
- 型番
- 118239A
- 製造年(出品から)
- 2000〜2011年(出品の表記 7件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- 曜日と日付の両方をリューズで早送りできるダブルクイックセット。3135と同様の技術的改良を備え、脱進機はダブルブリッジで支持。デイデイト18238などに搭載。
- 依頼先
- ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が『デイデイト』区分で受け付けている。曜日機構があるため各店とも3針・デイトより高い区分に置いている。
- 整備の難度
- 曜日表示機構を持つため、独立系修理店の料金表ではデイト系より上の『デイデイト』区分
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 31,900〜38,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン デイデイト 31,900円、ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイデイト) 38,500円〜、カナルクラブ デイデイト 38,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
118239Aは、18金ホワイトゴールドのデイデイト 36である118239に末尾「A」が付いた型番である。末尾の意味を説明した資料は見つからなかったため、以下は基本型番118239とその世代(118xxx系)についての資料にもとづく。Bob's Watchesの型番一覧では、118xxx系の36mmデイデイトは2000年から2019年まで作られ、118239はホワイトゴールドのフルーテッドベゼル仕様とされる。先代は同じ仕様の18239(1988〜2000年)、後継は2019年登場の128239にあたる。
118xxx系は、曜日と日付を別々に早送りできるダブルクイックセットを備えた前作のCal.3155をそのまま使いながら、Bob's Watchesによればブルーパラクロムのひげゼンマイを採用した。MonochromeとBob's Watchesによれば、ケースはラグが太くなって全面が鏡面仕上げになり、手首の上で前作より大きく見える。プレジデントブレスレットはエンドピースを含めて中空から無垢のコマになり、重さが約3割増えた。見返しリングには「ROLEX」の連続刻印とシリアル番号が入り、2015年以降の個体はケーシング後に日差±2秒の高精度クロノメーター基準で調整されている。ケース径は36mmで、風防はサイクロップレンズ付きのサファイア、防水は100m。
Monochromeはデイデイトを、1956年に曜日を略さず表示した初の腕時計として紹介し、金属・文字盤・ベゼルの組み合わせが膨大なため、収集家にとって最も難しいモデルの一つだとしている。Bob's Watchesは、118xxx系は中古では現行の128xxx系よりかなり安く手に入りながら、近年ロレックスが加えた便利な機能の多くを備えていると説明する。一方で同社は、後継の128xxx系では118xxx系の太いケースの比率が見直され、手首の上でより控えめになったと述べている。
出典: bobswatches.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)