デイデイト 128345RBR解説
- ケース18Kエバーローズゴールド
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- 18Kエバーローズゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンド入り
- キャリバー
- Cal.3255
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 36 mm
- ケース素材
- 18Kエバーローズゴールド
- ベゼル素材
- ダイヤモンド入り
- キャリバー
- Cal.3255
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- デイデイト
- 型番
- 128345RBR
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- 32xx世代の最初のキャリバー。クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製)、最適化されたブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、新設計の香箱で約70時間(3日間)
- 発表年
- 2015年
- 依頼先
- ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイデイト区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。曜日・日付機構のため各店とも3針より高い区分。
- 整備の難度
- 曜日と日付のカレンダー機構を持つため、独立修理店の料金表では3針・デイトより高い「デイデイト」区分
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 31,900〜38,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン デイデイト 31,900円、ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイデイト) 38,500円〜、カナルクラブ デイデイト 38,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
128345RBRは、18Kエバーローズゴールドのデイデイト 36のうち、ダイヤモンドをセットしたベゼルを持つ型番。2019年のバーゼルワールドで発表されたデイデイト 36の新世代(128xxx系)に属し、Bob's Watchesによれば、同時にイエローゴールドの128348RBR、ホワイトゴールドの128349RBRが、フルーテッドベゼルの128235・128238・128239とともに登場した。同社のデイデイトの型番一覧では、128345はダイヤモンドのベゼルや文字盤を持つエバーローズのモデルとされる。36mmのデイデイトは1956年に始まり、180xx系、182xx系、118xxx系(2000〜2019年)を経てこの世代に至った。
ロレックス公式によれば、128345RBR-0009は径36mmのエバーローズゴールドのオイスターケースにダイヤモンドのベゼルを載せ、ロゼカラーの文字盤には金の台座に留めたダイヤモンドと、6時・9時位置のバゲットカット ダイヤモンドを配する。ねじ込み式のトゥインロック リューズで100m防水、日付の上にサイクロップレンズを備える。ブレスレットは半円形の3連リンクのプレジデント ブレスレットで、隠しクラスプのクラウンクラスプで留める。ムーブメントは自動巻きのCal.3255で、パワーリザーブは約70時間、ケーシング後の精度は日差±2秒。公式サイトは、宝石職人が金属を手で彫って一石ずつ台座を作り、高さや向きをそろえて留めると説明している。
aBlogtoWatchは2019年の実機記事で、デイデイト 40から4年遅れてCal.3255とプレジデント ブレスレットのセラミック部品がデイデイト 36に採用されたことを歓迎し、ムーブメントを高く評価した。一方で、ダイヤモンドのベゼルは価格を大きく押し上げると述べ、ケースとブレスレットの比率の変化で前世代ほどの存在感が感じられないという見方も示した。この型番そのものを取り上げたレビューは見当たらなかった。
出典: rolex.com / bobswatches.com / bobswatches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)