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解説ロレックス コスモグラフ デイトナ

コスモグラフ デイトナ 116505G解説

18Kエバーローズゴールド
  • ケース・ベゼル・ブレス18Kエバーローズゴールド
生産期間
2008年 〜 2023年
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kエバーローズゴールド
ベゼル素材
固定式 タキメーター 18Kエバーローズゴールド
ベルト素材
オイスター ブレスレット(18Kエバーローズゴールド)
キャリバー
Cal.4130
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2008年 〜 2023年
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kエバーローズゴールド
ベゼル素材
固定式 タキメーター 18Kエバーローズゴールド
ベルト素材
オイスター ブレスレット(18Kエバーローズゴールド)
キャリバー
Cal.4130
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
コスモグラフ デイトナ
型番
116505G
ムーブメント詳細(Cal.4130)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
44石
精度
日差 -4/+6秒(COSC基準。Monochrome による)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定
特徴
ロレックス初の自社製自動巻クロノグラフ(開発5年)。コラムホイール・垂直クラッチ、4030より部品20%削減、パラクロム・ヒゲゼンマイを初搭載、ローターにセラミック製ベアリング
発表年
2000年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイトナ/クロノグラフ区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。供給のないメーカー独自部品が必要な場合はメーカー修理になることがある。
整備の難度
自動巻クロノグラフ(コラムホイール・垂直クラッチ)で、独立修理店の料金表では3針より高いクロノグラフ区分
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 42,900〜49,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン コスモグラフ デイトナ 42,900円、ウォッチ・ホスピタル クロノグラフ 49,500円〜、カナルクラブ クロノグラフ(デイトナ)49,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値897万円
  • 出品数5件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

116505Gは、18Kエバーローズゴールドのコスモグラフ デイトナ 116505に末尾「G」が付いた型番。末尾のGの意味を定義した資料は確認できなかったため、以下は基本型番116505についての資料にもとづく。Bob's Watchesによれば、116505は2008年に加わった最初のエバーローズゴールド製デイトナで、自社製Cal.4130を積む第3世代(2000年〜)に属する。エバーローズは2005年にロレックスが発表した、金に銅とプラチナを加えて色と輝きが長持ちするとうたう独自のピンクゴールド合金。Monochromeによれば、2023年の刷新で同じ素材の金無垢モデルは126505になった。

ケースは40mmで、ねじ込み式のクロノグラフ プッシャーとトリプロック リューズを備え、防水は100m。ベゼルはケースと同じエバーローズゴールドでタキメーター目盛りを刻み、ブレスレットは中央のコマまで無垢のエバーローズゴールドのオイスター ブレスレット。文字盤は黒、アイボリー、ピンクゴールド(サンダスト)、チョコレートブラウンなどで、バゲットダイヤモンドのインデックスを使ったものもあり、2021年には隕石(メテオライト)の文字盤が加わった。ムーブメントのCal.4130はパワーリザーブ約72時間。2011年には同じ素材に黒のセラクロムベゼルとストラップを合わせた116515が登場し、116505はベゼルとブレスレットまで金で仕上げた仕様として並行して作られた。

Bob's Watchesの比較記事の筆者は、黒いベゼルとストラップで金色の印象が弱まる116515より、全体をピンクゴールドで統一した116505を好むと述べている。同社は、現行世代のゴールドのデイトナは収集の対象で、中古市場で大きなプレミアムが付くとも書いている。

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