TOKEI INDEX
解説ロレックス コスモグラフ デイトナ

コスモグラフ デイトナ 126509解説

18Kホワイトゴールド
  • ケース・ベゼル・ブレス18Kホワイトゴールド
生産期間
2023年 〜 現行
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
固定式 タキメーター 18Kホワイトゴールド
ベルト素材
オイスター ブレスレット(18Kホワイトゴールド)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2023年 〜 現行
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
固定式 タキメーター 18Kホワイトゴールド
ベルト素材
オイスター ブレスレット(18Kホワイトゴールド)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
コスモグラフ デイトナ
型番
126509
ムーブメント詳細(Cal.4131)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.4130
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
47石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
4130の進化版。クロナジー エスケープメント、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、最適化したボールベアリングのローター、コラムホイール、ロレックス コート・ド・ジュネーブ装飾
発表年
2023年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイトナ/クロノグラフ区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。供給のないメーカー独自部品が必要な場合はメーカー修理になることがある。
整備の難度
自動巻クロノグラフ(コラムホイール・垂直クラッチ)で、独立修理店の料金表では3針より高いクロノグラフ区分
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 42,900〜49,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン コスモグラフ デイトナ 42,900円、ウォッチ・ホスピタル クロノグラフ 49,500円〜、カナルクラブ クロノグラフ(デイトナ)49,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値927万円
  • 対定価+5.5%
  • 出品数21件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

コスモグラフ デイトナ 126509 は、ケース・ベゼル・ブレスレットをすべて18Kホワイトゴールドで仕上げたデイトナで、デイトナ誕生60周年にあたる2023年のウォッチズ&ワンダーズで発表された新世代(1265系)の一本です。先代にあたるホワイトゴールドのフルゴールドモデルは 116509 で、ムーブメントが Cal.4130 から Cal.4131 に替わりました。

新世代でも径は40mmのままですが、ケースはより薄くなり、厚さは11.9mmとされています。文字盤はトラックやアプライドインデックスが細く改められました。ねじ込み式リューズとプッシャーを備え、防水は100mです。ベゼルはケースと同じホワイトゴールドで、タキメーター目盛りが刻まれています。スチールやセラミックベゼルのモデルに加わったベゼル外周の金属リングは、フルゴールドのモデルにはありません。ロレックス公式サイトの 126509-0001 は、ブライトブラック&スチールの文字盤にゴールド製のアワーマーカーと針を組み合わせています。Cal.4131 は Cal.4130 を基に、クロナジー・エスケープメントと新しいローター、仕上げを改めた自動巻きクロノグラフで、コラムホイールと垂直クラッチを持ち、パワーリザーブは約72時間です。2025年には、116509 で人気だった青文字盤が 126509 として復活しました。

評判について、Monochrome は、ロレックスが大きく宣伝しなかったこの年の追加モデルを、往年の組み合わせを最新世代で復活させた魅力的なモデルと評し、ロレックスはもっと大きく打ち出すべきだったと述べています。同誌の2023年のハンズオンは、フルゴールドのデイトナは文字盤とベゼルの選択肢が多く、最も幅広く選べるグループだとしたうえで、需要は依然として供給を大きく上回っていると伝えました。Bob's Watches の2026年の購入ガイドによると、ゴールドのデイトナは中古価格が上昇傾向にあり、ホワイトゴールドの 126509 は同社で出品後およそ1週間で売れることが多い人気の型番だといいます。

コスモグラフ デイトナ 126509 の相場ページに戻る