TOKEI INDEX
解説ロレックス コスモグラフ デイトナ

コスモグラフ デイトナ 126519LNG解説

18Kホワイトゴールド
  • ケース18Kホワイトゴールド
  • ベゼルセラクロム
  • ブレスオイスターフレックス
生産期間
2023年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)モノブロック タキメーター
ベルト素材
オイスターフレックス(ラバー)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2023年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)モノブロック タキメーター
ベルト素材
オイスターフレックス(ラバー)
キャリバー
Cal.4131
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11.9 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
コスモグラフ デイトナ
型番
126519LNG
ムーブメント詳細(Cal.4131)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.4130
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
47石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
4130の進化版。クロナジー エスケープメント、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、最適化したボールベアリングのローター、コラムホイール、ロレックス コート・ド・ジュネーブ装飾
発表年
2023年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービスが基本(費用は非公表・見積り制。保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。保証外なら、デイトナ/クロノグラフ区分を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)でも受け付けている。供給のないメーカー独自部品が必要な場合はメーカー修理になることがある。
整備の難度
自動巻クロノグラフ(コラムホイール・垂直クラッチ)で、独立修理店の料金表では3針より高いクロノグラフ区分
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 42,900〜49,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン コスモグラフ デイトナ 42,900円、ウォッチ・ホスピタル クロノグラフ 49,500円〜、カナルクラブ クロノグラフ(デイトナ)49,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値801万円
  • 出品数10件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

126519LNG は、2023年に登場した現行世代の18金ホワイトゴールドのコスモグラフ デイトナ 126519LN の型番である。型番末尾の LNG が何を示すかを定義した資料は確認できず、この表記を名指しした記事も見つからなかったため、本文は基本型番 126519LN の資料による。126519LN は黒のセラクロムベゼルとオイスターフレックスを組み合わせた仕様で、2017年登場の 116519LN の後継にあたる。

2023年の刷新について aBlogtoWatch は、ケース径40mmは変えずにラグを幅広くし、セラミックベゼルにはケースと同じ金属の縁を加えたと説明する。文字盤の配置も改められ、インデックスは長く細く、インダイヤルは相対的に細くなった。同誌によれば、文字盤の選択肢はおおむね前世代を引き継ぎ、コンビや貴金属のモデルにはダイヤモンドのインデックスを持つものを含む追加の選択肢がある。金無垢のモデルは、セラクロムベゼルならオイスターフレックス、金のベゼルならオイスターブレスレットという組み合わせで、オイスターフレックスの留め具にはグライドロックが付く。Monochrome によればケースの厚さは11.9mmで、ムーブメントはクロナジー脱進機を備えた Cal.4131(パワーリザーブ約72時間)。

Bob's Watches は2026年の購入ガイドで、この世代を最新の技術と現行の型番を求め、そのための上乗せを受け入れる人向けだとしている。同社は、ゴールドのデイトナが販売の過半を占めるようになり、2026年1月の定価改定で金のモデルの値上げ幅が大きかったことが中古相場を下支えしているとも分析する。Monochrome によれば、2025年には隕石文字盤の 126519LN-0007 が加わり、ホワイトゴールドとオイスターフレックスの組み合わせにも選択肢が増えた。

コスモグラフ デイトナ 126519LNG の相場ページに戻る