ディープシー 126067解説
- ケース・ブレスRLXチタン
- ベゼルセラクロム
- 生産期間
- 2022年 〜 現行
- ケース径
- 50 mm
- ケース素材
- RLXチタン
- ベゼル素材
- セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(RLXチタン)、グライドロック
- キャリバー
- Cal.3230
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 23 mm
- 防水性能
- 11000m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2022年 〜 現行
- ケース径
- 50 mm
- ケース素材
- RLXチタン
- ベゼル素材
- セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(RLXチタン)、グライドロック
- キャリバー
- Cal.3230
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 23 mm
- 防水性能
- 11000m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- ディープシー
- 型番
- 126067
- 文字盤
- ブラック
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- クロナジー エスケープメント、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ
- 依頼先
- ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
126067は、2022年11月に発売された「ディープシー チャレンジ」で、防水性能は11,000mに達する。2012年に映画監督ジェームズ・キャメロンがマリアナ海溝に潜った際、潜水艇の外に取り付けられた実験用の時計をもとに一般向けに製品化したもので、ケース、ブレスレット、クラスプのすべてにRLXチタン(グレード5チタン)を使った初めてのロレックスでもある。
Monochromeによれば、ケース径50mm、高さ23mm、ラグからラグまで61mm、サファイアクリスタルの厚さ9.5mmで、重さは約250g。2012年の実験機(径51.4mm、厚さ28.5mm)より小型・軽量になった。水圧を受けるリングロックシステム、ヘリウム排出バルブ、黒のセラクロムベゼルを備え、テストでは表示より25%高い水圧をかけるという。通常のディープシーと違って日付表示はなく、ムーブメントは時分秒のみのCal.3230(パワーリザーブ約70時間)。文字盤はマットな黒で、ブレスレットにはグライドロックとフリップロックの延長機構が付く。
評価はその巨大さに集中している。Monochromeは、人が実際に潜れる深さをはるかに超えた実用上は不要な性能だと認めつつ、長年の研究開発の集大成を示す工学的な傑作だと評価した。ただ、日常で着けるには大きすぎ、文字盤の表記も多いと指摘している。aBlogtoWatchは、実物を見て、チタンに鋼と同じようなヘアライン仕上げを施そうとした努力は認めながらも、仕上がりはまだ粗く、ステンレスや金で見せてきた完成度には達していないと厳しく評した。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)