ディープシー 126660解説
- ケース・ブレスオイスタースチール
- ベゼルセラクロム
- 生産期間
- 2018年 〜 2022年
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(オイスタースチール)、グライドロック
- キャリバー
- Cal.3235
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.7 mm
- 防水性能
- 3900m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2018年 〜 2022年
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(オイスタースチール)、グライドロック
- キャリバー
- Cal.3235
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.7 mm
- 防水性能
- 3900m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- ディープシー
- 型番
- 126660
- 文字盤
- 各色
- 製造年(出品から)
- 2022年頃(出品の表記 1件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製、効率約15%向上)、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、大型香箱で約70時間。部品の90%以上が新設計
- 発表年
- 2016年
- 依頼先
- ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
126660は、2018年のバーゼルワールドで発表されたロレックス ディープシーで、2008年から作られた初代116660の後継にあたる。ケース径は44mm、厚さは約18mm、防水性能は3,900mで、窒素を加えた合金のリングで水圧を受け止める「リングロックシステム」、厚さ5.5mmのサファイアクリスタル、チタン製の裏蓋、ヘリウム排出バルブを備える。文字盤は黒と、ジェームズ・キャメロンの深海潜航にちなむ青から黒へのグラデーション「Dブルー」の2種類。2022年に小改良版の136660へ引き継がれた。
Monochromeによれば、先代からの変更は主に2点ある。1つはラグを細くしてブレスレットの幅を広げ(ラグ幅21mm→22mm、資料によって数値の表記に差がある)、クラスプも大きくしたこと。もう1つは、ムーブメントをCal.3135から、パワーリザーブ約70時間で耐磁性も高めたCal.3235に替えたことである。秒針と分針もわずかに長くなった。グライドロックとフリップロックの2つの延長機構は引き続き備えている。
評価の面では、Monochromeが、頑丈な実用品として好き嫌いが分かれるモデルとしたうえで、比率が改善されて装着感が良くなったと評した。aBlogtoWatchは、先代の弱点だった細すぎるブレスレットが解消され、ようやくサブマリーナーのように快適に着けられるようになったと評価している。一方で、見返しリングの「ORIGINAL GAS ESCAPE VALVE」「RING LOCK SYSTEM」という表記は必要なかったのではないかと述べた。
出典: monochrome-watches.com / bobswatches.com / ablogtowatch.com / fratellowatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)