エクスプローラー Ⅱ 16570
- 生産期間
- 1989年 〜 2011年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- 固定 24時間目盛り(ステンレススチール)
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(ステンレススチール)
- キャリバー
- Cal.3185
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.2 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約50時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 1989年 〜 2011年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- 固定 24時間目盛り(ステンレススチール)
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(ステンレススチール)
- キャリバー
- Cal.3185
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.2 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約50時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- エクスプローラー Ⅱ
- 型番
- 16570
- 文字盤
- ホワイト/ブラック
- 製造年(出品から)
- 1992〜2007年(出品の表記 131件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- 3085の薄型後継。フルバランスブリッジとオーバーコイル(ブレゲ巻き上げ)ヒゲを備える。GMTマスターII 16710、エクスプローラーII 16570に搭載。
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
16570 には 2 色の文字盤があります
色で相場が違うので、色を選んで比べられます下の数字は全文字盤をまとめたものです。 色ごとの最安値は上の色から選んでください。
- 出品数(全文字盤)
- 186件
- 価格帯(中心50%)
- 137万円〜154万円
※状態ランクは販売店の表記「ランクA」を当サイトの基準に読み替えたものです。
コレクションシバで見る※掲載中の出品(安い順)の中での最安値です。
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移(全文字盤)
2026年9月17日時点点線と点(2026年5月〜2026年9月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。
- 「買取実績(かんてい局・月次中央値)」: 出所 質屋かんてい局 買取実績(掲載ページ)。買取実績に掲載された1件ごとの買取価格を、月ごとの中央値にしたもの(件数1件以上の月だけ。点に合わせると件数を表示)。
線が多くなるため表示していない参考値: 参考買取価格(おたからや・未使用・付属品完備)(1か月)
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| S未使用 | 使用歴なし。保管に伴うごく僅かな擦れを含む場合がある。 | ¥1,270,000 | -11.1% | 2 |
| A+極美品 | 使用感がほとんどない。または外装仕上げ済みで傷がほぼ視認できない。 | ¥1,357,334 | -4.9% | 2 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥1,247,000 | -12.7% | 4 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥1,250,000 | -12.5% | 2 |
| C並品 | 明確な傷・打痕、外装の劣化がある。 | ¥1,313,760 | -8.0% | 2 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
37件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-09-16 | ¥1,402,500 | 中古 | ◐ 推定 62% | 在庫ありの状態から消滅 / 値下げなしで突然消滅 / 記録開始時点から出品中のため掲載期間は不明 / 消滅後の観測が0日で、再出品の確認期間(14日)に満たない(暫定) / 算出方法の版 2026-09-17.1 |
| 2026-09-16 | ¥1,481,000 | 中古・保証書付 | ◐ 推定 62% | 在庫ありの状態から消滅 / 値下げなしで突然消滅 / 記録開始時点から出品中のため掲載期間は不明 / 消滅後の観測が0日で、再出品の確認期間(14日)に満たない(暫定) / 算出方法の版 2026-09-17.1 |
| 2026-09-16 | ¥1,504,624 | 中古・保証書付 | ◐ 推定 62% | 在庫ありの状態から消滅 / 値下げなしで突然消滅 / 記録開始時点から出品中のため掲載期間は不明 / 消滅後の観測が0日で、再出品の確認期間(14日)に満たない(暫定) / 算出方法の版 2026-09-17.1 |
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
定価の推移
メーカー希望小売価格の改定履歴- 2008-01-01〜
- 記録なし(以後の改定の価格は未確認)
- 2007-12-01〜2007-12-31
- ¥540,000
- 2006-12-02〜
- 記録なし(この間の改定の価格は未確認)
- 2003-11-01〜2006-12-01
- ¥478,000
- 2000-10-02〜
- 記録なし(この間の改定の価格は未確認)
- 1997-06-01〜2000-10-01
- ¥418,000
- 1996-10-02〜
- 記録なし(この間の改定の価格は未確認)
- 1995-08-01〜1996-10-01
- ¥380,000
- 1994-06-02〜
- 記録なし(この間の改定の価格は未確認)
- 1991-10-01〜1994-06-01
- ¥450,000
- 1990-10-01〜
- ¥390,000
エクスプローラーIIの型番(年代順)
前の世代: 16550 ・ 次の世代: 216570 ・ 6型番同じ価格帯の他のモデル
143万円 前後解説
エクスプローラーII 16570 は、1989年から2011年まで約22年作られた3代目のエクスプローラーIIです。先代16550のデザインをほぼ受け継ぎ、ムーブメントを Cal.3185 に替えました。後継は2011年登場の42mm、216570です。aBlogtoWatch はこれを最後の5桁型番のエクスプローラーIIとしています。
ケースはステンレスの40mmで、aBlogtoWatch によると厚さは12.2mm、ラグからラグまで47mm、防水は100mです。ベゼルは固定の24時間表示で、Cal.3185 は24時間針を単独で合わせられ、パワーリザーブは50時間です。文字盤は黒と白(ポーラー)の2種類があります。ポーラーは先代の銀色の縁取りをやめ、針とインデックスを黒く縁取ったことで読みやすくなりました。長く作られたため細かな違いが多くあります。夜光は1998年ごろまでトリチウムで、その後ルミノバ、スーパールミノバに替わりました。2000〜2003年にかけてラグ穴がなくなり、エンドピースが無垢になっています。2007年ごろからは、パラクロム・ヒゲゼンマイを持つ Cal.3186 と、ROLEXの文字を刻んだ見返し(ルアー)が加わりました。Fratello によると、3185 で時刻合わせの際に24時間針がわずかに揺れる癖は 3186 で直されています。
評価は高く、Monochrome はツールウォッチらしさを残した「ヤングタイマー」の代表格として、特にポーラー文字盤を挙げています。aBlogtoWatch は、控えめなデザインと実用性を持ち、手に入れやすい価値あるロレックスのスポーツモデルと評しました。Fratello は、夜光が黄色く焼けたトリチウム文字盤などの個体に収集上のプレミアムが付くことを紹介しつつ、黒文字盤はやや過小評価されていると書いています。
出典: ablogtowatch.com / fratellowatches.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)