エクスプローラー 1016
- 生産期間
- 1963年 〜 1989年
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- 生産期間
- 1963年 〜 1989年
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- エクスプローラー
- 型番
- 1016
- 製造年(出品から)
- 1960〜1986年(出品の表記 3件から)
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 9件
- 価格帯(中心50%)
- 317万円〜415万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点点線と点(2026年5月〜2026年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。
- 「オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ(直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、73件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。
線が多くなるため表示していない参考値: 参考買取価格(おたからや・未使用・付属品完備)(1か月)、買取実績(かんてい局・月次中央値)(1か月)
この型番の相場まとめ
販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)
8件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
1件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
エクスプローラーの型番(年代順)
次の世代: 14270 ・ 7型番エクスプローラーの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
397万円 前後解説
1016は、1989年まで長く作られたロレックス エクスプローラーの4桁の型番で、36mmのステンレスケースに、3・6・9時位置のアラビア数字、バーインデックス、ベンツ針を持つ黒文字盤という、1953年の登場以来のエクスプローラーの形を受け継ぐ。生産開始はMonochromeが1963年、Hodinkeeが1960年としており、資料によって異なる。前の世代は1955年の6610、後継は1989年の14270で、Monochromeによれば1016はエクスプローラーで最も長く作られた型番である。
MonochromeとHodinkeeによれば、1016では文字盤の6時上に「SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」の表記が加わり、クロノメーター認定のCal.1560(毎時18,000振動)を積んだ。1960年代半ば以降は毎時19,800振動のCal.1570に替わり、1970年代初めに秒針停止機能が加わって、生産終了まで使われた。Monochromeによれば防水は100mに倍増した。文字盤は初期が光沢のある黒地に金色の文字を置いたギルト文字盤で、1966〜67年ごろから白い印字のマット文字盤に替わる。夜光は6時の下の小さな点で放射能が弱まったことを示すなどの変遷を経てトリチウムになり、マット文字盤は印字や王冠の形の違いで「Mark 1」から「Mark 5」まで分けられている。後継の14270では、サファイア風防とアプライドの数字・インデックスに替わった。
Hodinkeeは1016を、36mmの控えめな大きさ、日付のない簡潔さ、くっきりした黒文字盤を備え、目立たない「アンチ・ハイプのロレックス」であり、ヴィンテージの殿堂入りと言える時計だと評している。Monochromeも、初期の3型番ほどの希少性はないが、長く作られた基本的な型番として位置づけ、エクスプローラーを1本だけの時計にもなりうる万能な時計と評している。
出典: monochrome-watches.com / hodinkee.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)