GMT マスター II 116719BLRO
- ケース・ブレス18Kホワイトゴールド
- 生産期間
- 2014年 〜 2018年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(18Kホワイトゴールド)
- キャリバー
- Cal.3186
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2014年 〜 2018年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(18Kホワイトゴールド)
- キャリバー
- Cal.3186
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- GMT マスター II
- 型番
- 116719BLRO
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- ベース
- Cal.3185
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- 3185の改良版。パラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用(2005年、GMTマスターII イエローゴールドで登場)。
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / bobswatches.com / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 9件
- 価格帯(中心50%)
- 680万円〜740万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
文字盤色別の価格
同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります| 文字盤 | 中央値 | 型番全体比 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| ブラック | ¥7,091,000 | 0.0% | 6 |
| ブルー | ¥7,398,000 | +4.3% | 4 |
販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)
6件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「ブルー」の出品(文字盤色は未確認)
4件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
1件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
GMTマスターIIの型番(年代順)
前の世代: 16710 ・ 次の世代: 126710BLNR ・ 27型番GMT マスター IIの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
709万円 前後解説
116719BLROは、2014年のバーゼルワールドで発表された18Kホワイトゴールド製のGMTマスターIIで、赤と青のセラクロム(セラミック)ベゼル、いわゆる「ペプシ」を初めてセラミックで実現した型番。2005年の116718LNで始まったセラミックベゼルのGMTマスターIIは黒一色のベゼルで、赤青のペプシは一時途絶えていた。2013年の青黒の116710BLNRに続き、ペプシの復活はまずホワイトゴールドだけで行われた。GMTマスターの系譜でホワイトゴールドはこれが初めてで、Monochromeは、赤いセラミックの製造がまだ難しく、高価な金無垢にすることで需要を抑えたと考えられていると書く。2018年にステンレスの126710BLROが出て、ホワイトゴールド版は青文字盤の126719BLROに引き継がれた。
ケースは他のGMTマスターIIと同じ40mmで、Fratelloは太めのラグとリューズガードのため数字より大きく見えると指摘している。ムーブメントは自社製のCal.3186で、24時間針を通常の時針と別に合わせて第2時間帯を表示できる。ロレックスの発表によれば、両方向回転ベゼルのインサートは赤いセラミックの半分に化学溶液を含ませ、1,600℃を超える焼結の過程で青に変える特許製法で作られ、24時間目盛りは刻んだ上にプラチナをPVDで被せる。Fratelloは、青がわずかに紫がかって見え、旧来のアルミ製インサートとも116710BLNRの青とも色味が違うと述べている。Bob's Watchesは、次世代のCal.3285でパワーリザーブが48時間から70時間に延びたと説明している。
Monochromeは、待望のペプシが見た目は期待どおりだった一方でホワイトゴールドだったことに編集部の熱が冷めたと率直に書き、金無垢ゆえに重く、904Lスチールより傷がつきやすいことを唯一の不満に挙げつつ、旅行用の時計として今も最愛の一本だとしている。Fratelloも、誰もが待っていたペプシが、まず贅沢なホワイトゴールド版で出たと伝えた。
出典: monochrome-watches.com / fratellowatches.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)