レディ デイトジャスト 69179G解説
- ケース18Kホワイトゴールド
- 生産期間
- 1988年 〜 2000年
- ケース径
- 26 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.2135
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 1988年 〜 2000年
- ケース径
- 26 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.2135
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- レディ デイトジャスト
- 型番
- 69179G
- 製造年(出品から)
- 1989〜1995年(出品の表記 3件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- 3135を小型化したレディス用キャリバー。26mmのレディ デイトジャストに日付クイックセットをもたらした。クロノメーター検定の初回合格率が機械式ムーブメントで最も高いという評判を持つ。レディ デイトジャスト 69173 などに搭載。
- 依頼先
- ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com
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2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
69179G は、26mm径のレディ デイトジャストの5桁型番世代のうち、18Kホワイトゴールドのケースを持つ 69179 に、末尾「G」を付けた流通上の表記である。G の意味を定義した資料は見つからず、この型番を取り上げた時計メディアの記事も見当たらなかったため、以下は基本型番 69179 についての販売店の資料と、同じ世代・同じ意匠についての記事による。Bob's Watches の生産終了モデル一覧では、同じ691xx 系の 69173・69178 はおおむね1988年から2000年まで作られ、791xx 系に替わったとされる。
Bob's Watches が扱った1990年製の 69179 は、26mmのホワイトゴールドのケースに18Kイエローゴールドのフルーテッドベゼルを合わせ、イエローゴールドのバーインデックスの文字盤とサファイアクリスタルを備えていた。ブレスレットは3連のプレジデントで、外側のリンクはケースと同じホワイトゴールド、中央のリンクにはイエローゴールドとローズゴールドも使われ、3色の金を組み合わせたことから「トリドール」の愛称で呼ばれる。ムーブメントは自動巻きの Cal.2135 で、SwissWatchExpo によれば、レディとミッドサイズのデイトジャスト用に作られた、毎時28,800振動、パワーリザーブ約48時間のキャリバーで、日付の早送り機能を持つ。
Bob's Watches は、ほとんどのモデルが1種類の貴金属で作られる中で3色の金を使ったこの型番を、身に着けやすく収集の対象にもなる時計と紹介している。同社は、金無垢やプラチナのレディ デイトジャストにプレジデントブレスレットを合わせたものを「レディ プレジデント」と呼ぶとも説明している。同じ3色の金の意匠を持つデイデイトの「トリドール」について、Time+Tide は、1980年代から2世代だけ作られた珍しい仕様で、当時はよく売れたわけではなく、そのため現在では数が少ないと書いている。
出典: bobswatches.com / bobswatches.com / swisswatchexpo.com / bobswatches.com / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)