レディ デイトジャスト 79174解説
- ケースロレゾール(コンビ)
- ベゼル18Kホワイトゴールド
- 生産期間
- 2000年 〜 2005年
- ケース径
- 26 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kホワイトゴールド)
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.2235
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2000年 〜 2005年
- ケース径
- 26 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kホワイトゴールド)
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.2235
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- レディ デイトジャスト
- 型番
- 79174
- 製造年(出品から)
- 1999〜2004年(出品の表記 139件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 特徴
- レディ デイトジャスト、デイトジャスト31、ヨットマスター37などの小型モデル用。後継は2236(シロキシ・ヒゲゼンマイ)。
- 依頼先
- ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / bobswatches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
79174 は、ステンレススチールのケースとブレスレットに18金ホワイトゴールドのフルーテッドベゼルを組み合わせた、26mm レディ デイトジャストのホワイトロレゾール仕様である。レディ デイトジャスト 26mm の 791xx 世代は、Bob's Watches の資料によればおおむね2000年ごろから2005年ごろまでの短い期間に作られた。先代の 691xx 世代(Cal.2135)から、1999年に登場したレディス向けの自動巻き Cal.2235 に載せ替えられ、2005年ごろに 1791xx 世代へ引き継がれている。 先代は 69174、後継は 179174。
Bob's Watches はツートンのデイトジャストを紹介する記事で、79174 を「ツートンのレディ デイトジャストの典型」として取り上げ、手の届きやすい価格とドレスにもカジュアルにも合わせやすい見た目から売れ行きのよい型番だと述べている。ホワイトゴールドとスチールの組み合わせは、イエローゴールドに比べて金属の対比が控えめになる。
Cal.2235 について同社は、女性用のキャリバーだからといって劣るものではなく、Cal.3135 と同じようにクロノメーターの精度を安定して保つと評価している。26mm のレディ デイトジャストは2015年に28mmへ切り替わって生産を終えたが、中古市場では今も支持があると同社は伝えている。
出典: bobswatches.com / bobswatches.com / bobswatches.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)