ランドドゥエラー 127334解説
- ケースホワイトロレゾール(コンビ)
- ベゼル18Kホワイトゴールド
- 生産期間
- 2025年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ホワイトロレゾール(オイスタースチールと18Kホワイトゴールド)
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.7135
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.7 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約66時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2025年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ホワイトロレゾール(オイスタースチールと18Kホワイトゴールド)
- ベゼル素材
- フルーテッド 18Kホワイトゴールド
- キャリバー
- Cal.7135
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.7 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約66時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- ランドドゥエラー
- 型番
- 127334
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- ベース
- Cal.7140
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 36,000 振動/時(5Hz)
- 石数
- 38石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- ランドドゥエラー用。ロレックス初の5Hz。ダイナパルス エスケープメント(シリコン製ダブルホイール、スイスレバー比 約30%高効率)、5Hz用に再設計したシロキシ・ヒゲゼンマイ、白色セラミック製テン真、新型パラフレックス。7140と同系の薄型構成
- 発表年
- 2025年
- 依頼先
- ロレックス正規サービスへの依頼が基本(費用は非公表・見積り制。購入から5年の保証期間中に正規外で開けると保証対象外)。独立修理店の公表料金表(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)には該当モデルの区分がなく、街の修理店での対応可否は出典で未確認。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
ランドドゥエラー 40 127334 は、2025年4月のウォッチズ&ワンダーズで発表されたロレックスの新コレクション「ランドドゥエラー」のうち、オイスタースチールのケースに18Kホワイトゴールドのフルーテッドベゼルを組み合わせた40mmモデルです。コレクションは36mmと40mmの2サイズ、ホワイトロレゾール・エバーローズゴールド・プラチナの3素材で計10型番が同時に登場し、127334 は36mmの 127234 と並ぶ入門的な位置づけです。直接の先代はありませんが、Monochrome は1970年代のデイトジャスト 1630 やオイスタークォーツの流れをくむブレスレット一体型のモデルだと説明しています。
ケースはラグのない樽型のモノブロック構造で、平面にはより直線的なサテン仕上げ、側面と面取りには鏡面仕上げが施されています。厚さは9.7mm、ラグからラグまでは46.5mmで、防水は100m、裏蓋はサファイアクリスタルです。ベゼルはデイトジャストなどの72本より少ない60本の溝で、1本ずつが太く見えます。127334 の文字盤はマットな「インテンスホワイト」で、フェムト秒レーザーで刻んだハニカム模様と、削り出しの夜光素材を埋め込んだインデックスが特徴です。ブレスレットは新しい「フラットジュビリー」で、隠しクラスプのクラウンクラスプを使い、微調整機構はありません。ムーブメントは新開発の Cal.7135 で、ロレックスとして初めて5Hzの高振動を採用し、新しい「ダイナパルス」エスケープメントを備え、パワーリザーブは約66時間です。
aBlogtoWatch は、Cal.7135 をおそらくロレックス史上最も高性能な機械式ムーブメントと評価し、10mmを切る薄さと一体型ブレスレットによる装着感も一級品と称えました。一方で名前には憧れを感じさせる要素がなく、ハニカム文字盤は新鮮さにも優雅さにも欠けると批判しています。Monochrome も、ベゼルの溝と文字盤の模様で表面の質感が多すぎる点に留保を示しつつ、作りの細かさを考えればデイトジャストより高い価格にも納得できるとしました。Bob's Watches によると、発売直後は40mmのスチールモデルが最大5万ドルで取引され、その後落ち着いたものの、2026年時点でもホワイトロレゾールのモデルは定価のおよそ1.6〜2倍で取引されているといいます。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)