解説ロレックス オイスターデイト
オイスターデイト 6494解説
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基本スペック
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- オイスターデイト
- 型番
- 6494
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
6494は、34mmのオイスターケースに手巻きムーブメントと日付表示を組み合わせた「オイスターデイト プレシジョン」の型番。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらず、以下はシリーズを解説した資料による。Bob's Watchesによれば、オイスターデイトは1950年代前半の6094に始まり、6294、6494と続いたのち、4代目の6694に落ち着いた。6094はアクリル風防、34mmのオイスターケース、3列のオイスター ブレスレットを持ち、手巻きのCal.1215を積んでいた。6294では針が直線的な形に変わり、製造時期によって日付の上にサイクロップレンズが付くようになった。6494では文字盤の色の選択肢が広がったとされる。発売年や生産期間を明記した資料は見つからなかった。
後継の6694は、ブレゲ式のひげぜんまいを採用し、振動数をそれまでの毎時18,000から21,600に上げた型番で、1960年代前半から1989年まで作られ、ロレックス最後の手巻きモデルになった。Hodinkeeは、日付のない手巻きの6426の「いとこ」として6694と6494を挙げ、日付窓があること以外は6426とほぼ同じだと書いている。文字盤の「Precision」は、クロノメーター認定を受けていないムーブメントに使われた表記とされる。
出典: bobswatches.com / hodinkee.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)