オイスターパーペチュアル デイト 1501解説
- 製造年(出品から)
- 1968〜1978年(出品の表記 5件から)
- ケース径
- 34 mm
- ムーブメント
- 自動巻
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- 製造年(出品から)
- 1968〜1978年(出品の表記 5件から)
- ケース径
- 34 mm
- ムーブメント
- 自動巻
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- オイスターパーペチュアル デイト
- 型番
- 1501
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
オイスターパーペチュアル デイト 1501 は、34mm ケースの 4桁 Date 系のうち、ベゼルをエンジンターンドにした仕様である。Bob's Watches の Date 購入ガイドによると、4桁の Date 15xx 系は1960年ごろから1970年代末まで作られた。1501/0 はスチールケースにスチールのエンジンターンドベゼル、1501/7 は 14金イエローゴールドのケースに同じ意匠の金ベゼルを組み合わせている。基本形はスムースベゼルの 1500、フルーテッドベゼルは 1503 で、1980年代には 5桁の 150xx 系に移った。5桁で 1501 の意匠を受け継いだのは、エンジンターンドベゼルの 15010 である。
Bob's Watches の 1501 紹介記事では、ケースはステンレススチール、18金イエローゴールド、18金ピンクゴールドがあるとされる。文字盤はシルバーか黒のマットにシルバーのインデックスで、3時位置の日付窓の上にサイクロップレンズが付き、スチールのオイスターブレスレットとねじ込みリューズを備える。ムーブメントは 26石の自動巻きで、同記事はブリッジの刻印どおり「Cal.1570」と記す。ブレゲひげとマイクロステラ緩急調整を持つ。同社の 1500 の解説によると、この世代の Date が積むのは日付付きの Cal.1565 または 1575 で、ブリッジには日付なしの基本型の番号 1560・1570 が刻まれる。
評価としては、Bob's Watches は 1501 を、オフィスからゴルフ場、正装の夕食まで日常的に使える古典的なヴィンテージとして勧めている。1500 系全体についても、同時代のデイトジャストと同じクロノメーター認定ムーブメントを積みながら、手ごろな価格で手に入るヴィンテージのロレックスと位置づけている。
出典: bobswatches.com / bobswatches.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)