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解説ロレックス オイスターパーペチュアル デイト

オイスターパーペチュアル デイト 69240解説

ステンレススチール
製造年(出品から)
1997年頃(出品の表記 4件から)
ケース径
26 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
エンジンターンド
キャリバー
Cal.2135
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
製造年(出品から)
1997年頃(出品の表記 4件から)
ケース径
26 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
エンジンターンド
キャリバー
Cal.2135
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
オイスターパーペチュアル デイト
型番
69240
ムーブメント詳細(Cal.2135)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
認定・規格
COSC
特徴
3135を小型化したレディス用キャリバー。26mmのレディ デイトジャストに日付クイックセットをもたらした。クロノメーター検定の初回合格率が機械式ムーブメントで最も高いという評判を持つ。レディ デイトジャスト 69173 などに搭載。
オーバーホール
依頼先
ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com

  • 売り出し中央値54万円
  • 出品数7件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

69240 は、26mmの女性用オイスターパーペチュアル デイト(レディ デイト)のうち、ステンレススチールのケースにスチールのエンジンターンドベゼルを組み合わせた型番である。この型番を取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下は Bob's Watches のデイトの解説と販売店の商品情報による。

Bob's Watches によれば、レディ デイトは34mmのデイトと同じ文字盤の配置とサイクロップレンズを26mmのケースに収めたシリーズで、スチール、コンビ、金無垢のケースに、スムース、エンジンターンド、フルーテッドのベゼルを組み合わせ、ほとんどの仕様でオイスターとジュビリーのブレスレットを選べた。69240 はサファイアクリスタルを備えた69xxx系に属し、同社はこの世代の防水が製造時期によって50mまたは100mだとしている。前にはアクリル風防とトリチウム夜光を使った 6916 などの世代があり、後には1999年に登場した79xxx系(エンジンターンドベゼルは 79240)が続いた。レディ デイトは2000年代半ばにカタログから外れている。

販売店 SwissWatchExpo の商品ページでは、1997年製の個体が、26mmのステンレスのオイスターケース、エンジンターンドベゼル、サファイアクリスタル、クロノメーター認定の自動巻き Cal.2135、ジュビリーブレスレットという構成で紹介されている。

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