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解説ロレックス オイスターパーペチュアル デイト

オイスターパーペチュアル デイト 79160解説

ステンレススチール
生産期間
1999年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
26 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
スムース
キャリバー
Cal.2235
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
1999年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
26 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
スムース
キャリバー
Cal.2235
ムーブメント
自動巻
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
オイスターパーペチュアル デイト
型番
79160
製造年(出品から)
1999〜2005年(出品の表記 38件から)
ムーブメント詳細(Cal.2235)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
特徴
レディ デイトジャスト、デイトジャスト31、ヨットマスター37などの小型モデル用。後継は2236(シロキシ・ヒゲゼンマイ)。
オーバーホール
依頼先
ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / bobswatches.com

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  • 売り出し中央値70万円
  • 出品数50件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

79160 は、26mm の女性用オイスターパーペチュアル デイト(レディ デイト)の最後の世代にあたる、ステンレススチールのケースにスチールのスムースベゼルを組み合わせた型番である。Bob's Watches によれば、この 79xxx 系は1999年に登場し、2000年代半ばに生産を終えた。その後、レディ デイトのシリーズはロレックスのカタログから姿を消した。先代はスチールのスムースベゼルの 69160 で、同じ世代にはエンジンターンドベゼルの 79190 や 79240 がある。

レディ デイトは、34mmのデイトとほぼ同じ文字盤の配置を26mmに縮めたモデルで、3時位置の日付窓の上にサイクロップレンズが付く。79xxx 系は、サファイアクリスタルと防水100mのオイスターケースを備え、ムーブメントは自動巻きの Cal.2235 である。Bob's Watches によれば、Cal.2235 は1999年に登場し、レディ デイトジャストやデイトジャスト31にも使われた。パワーリザーブは約48時間。Hodinkee は、日付なしの Cal.2231 と日付付きの Cal.2235 が直径20mmの同じ設計の2つの版で、後継の Cal.2232/2236 で約55時間に延びたと説明している。レディ デイトは、金やコンビのモデルだけでなく、ほぼすべての型番でオイスターとジュビリーのブレスレットを選べた。

Bob's Watches は Cal.2235 について、女性用だからといって劣るわけではなく、Cal.3135 と同じくらい頑固にクロノメーターの精度を保つと評価している。同社は、デイトのシリーズがデイトジャストほど有名ではないため、中古市場では比較的手頃に買えるとも書いている。

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