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解説ロレックス オイスター パーペチュアル

オイスター パーペチュアル 1005解説

製造年(出品から)
1983〜1987年(出品の表記 2件から)
ケース径
34 mm
ムーブメント
自動巻
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基本スペック
製造年(出品から)
1983〜1987年(出品の表記 2件から)
ケース径
34 mm
ムーブメント
自動巻
ブランド
ロレックス
モデル
オイスター パーペチュアル
型番
1005

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値83万円
  • 出品数10件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

1005は、1960年代から1980年代にかけて作られたオイスターパーペチュアルの4桁型番の一つで、時刻表示のみの文字盤にフルーテッド(ギザギザの刻み)のベゼルを組み合わせる。Bob's Watchesの34mmオイスターパーペチュアルの解説では、スムースベゼルの1002、エンジンターンドベゼルの1003と並ぶ型番として取り上げられ、1005はフルーテッドベゼルで区別されるとしている。

ムーブメントは自動巻きで、Bob's Watchesは1005についてCal.1570を挙げる。SwissWatchExpoのオイスターパーペチュアル解説によれば、1002から1038までの10XX系はフルーテッドかエンジンターンドのベゼルを持ち、この時代には金無垢や、ステンレスと金のロレゾールのモデルも作られた。ムーブメントはCal.1560と1570で、1980年代半ばまで使われたという。ケース径について、Bob's Watchesは34mmとする一方、SwissWatchExpoの一覧は10XX系を36mmとしており、資料によって食い違う。

この型番を個別に取り上げた専門メディアの記事は見当たらず、正確な生産期間も資料からは確認できなかった。

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