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解説ロレックス オイスター パーペチュアル

オイスター パーペチュアル 114300解説

オイスタースチール
  • ケースオイスタースチール
生産期間
2015年 〜 2020年
ケース径
39 mm
ケース素材
オイスタースチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3132
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2015年 〜 2020年
ケース径
39 mm
ケース素材
オイスタースチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3132
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
オイスター パーペチュアル
型番
114300
製造年(出品から)
2003年頃(出品の表記 1件から)
ムーブメント詳細(Cal.3132)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.3130
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定
特徴
3130の改良版。ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイとパラフレックス ショック・アブソーバを採用。エクスプローラー 214270(2010年〜)、オイスター パーペチュアル39 114300 などに搭載
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値153万円
  • 出品数24件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

オイスターパーペチュアル 39 114300 は、2015年のバーゼルワールドでオイスターパーペチュアル コレクションが刷新された際に登場した、39mm径のスチール製モデルである。このとき同コレクションは26mm・31mm・34mm・39mmの4サイズ構成となり、39mmはその最大サイズにあたった。2020年に生産を終え、41mm径でCal.3230を積む124300に置き換えられた。

ケースとブレスレットはオイスタースチール製で、ドーム型のポリッシュベゼル、平らな面をサテン仕上げにした3列リンクのオイスターブレスレットを組み合わせる。Monochromeは、ケース・ブレスレット・ベゼル・ムーブメントをエクスプローラー 39mmと共有し、主な違いは文字盤と針だと説明している。ムーブメントはパラクロム・ヘアスプリングを備えたCal.3132で、パワーリザーブは約48時間、防水は100m。発表時の文字盤はダークロジウム、レッドグレープ、ブルーで、2018年には白と黒が加わった。

Monochromeは2015年の発表時に、どんな場面にも合う質の高い日常使いの時計と評し、2018年の白文字盤追加の際にも、ドレスでもスポーツでもない曖昧さこそが汎用性を生み、1本だけの時計として最良の選択肢のひとつだと繰り返している。Bob's Watchesは、36mmと41mmの中間にあたる39mmを多くのコレクターが「ちょうどよい」大きさと見なしていると述べ、生産終了後は二次流通価格が大きく上がり、当時の定価を40〜60%上回る例も多いと解説している。

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