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解説ロレックス オイスター パーペチュアル

オイスター パーペチュアル 177200解説

オイスタースチール
  • ケースオイスタースチール
生産期間
2008年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
オイスタースチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.2231
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2008年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
オイスタースチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.2231
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
オイスター パーペチュアル
型番
177200
ムーブメント詳細(Cal.2231)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定
特徴
小型の自社製3針自動巻。オイスター パーペチュアル26(176200)・31(177200)などに搭載、後継は2232
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com

  • 売り出し中央値99万円
  • 出品数30件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

オイスターパーペチュアル 31 177200 は、ロレックスの入門ラインにあたるオイスターパーペチュアルのうち、31mm径のミッドサイズのステンレスモデルである。日付表示を持たない3針の時計で、Bob's Watchesは女性向けのミッドサイズとして紹介している。生産開始年は確認できた資料に記載がないが、2014年のロレックス公式サイトには掲載されていた。2020年にオイスターパーペチュアルが刷新された際、28mm・31mm・34mmには新しいCal.2232(シロキシ・ヘアスプリング、パワーリザーブ約55時間)が採用され、31mmは新世代に切り替わっている。

ロレックス公式サイトの2014年の保存版によると、ケースは31mmの904Lスチール製で、ドーム型のスムースベゼル、トゥインロック式のねじ込みリューズを備えて100m防水、風防はサファイアクリスタル。ムーブメントは自社製のCal.2231で、COSCのクロノメーター認定を受けている。ブレスレットは3列のオイスターブレスレットにオイスタークラスプの組み合わせ。Bob's Watchesは、夜光付きのアラビア数字インデックスなどを組み合わせた多彩な文字盤色が用意されていたことを特徴に挙げている。

Bob's Watchesは177200を、ミッドサイズのオイスターパーペチュアルを探す人にとって最適な選択肢であり、毎日身に着けられる定番のドレスウォッチだと紹介している。一方で市場での位置づけについては、オイスターパーペチュアルの中で二次流通の需要と価格が最も強いのは36mmと41mmで、28mmや31mmは主に手首の細い人に選ばれ、定価・中古価格ともにコレクションの下の方に位置すると説明している。

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